民間資格

茶道文化検定

茶道文化検定とは、茶道文化の知識を体系的に学び、茶道を通じて日本文化を幅広く身につけていくことを目的とした検定です。

実施は11月の年一回、1~4級のレベルに分かれています。

試験日

試験日①受験受付:2018年6月11日(月) ~ 9月25日(火)
【筆記試験】2018年11月11日(日)

受験者と合格率の推移

【3級】
実施年受験者数合格率
2017年1,489人68.5%
2016年1,496人79%
2015年1,757人77.3%
2014年1,583人71.1%
2013年1,878人88.7%

試験対策

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試験概要

試験地

札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、新潟、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、米子、岡山、広島、松山、福岡、熊本、鹿児島、沖縄

受験資格

■1級:2級合格者のみ
■2級:3級合格者、または2級・3級併願申込者
■3級:年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。
■4級:年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

1級:6,680円
2級:5,040円
3級:4,010円
4級:2,880円
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3級・4級併願:5,890円
2級・3級併願:8,050円

申込者数
合格率

■1級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年660365.5%
2016年8419210.9%
2015年96390.9%

■2級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年83237545.1%
2016年85634239.9%
2015年88043249.1%

■4級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年83973987.7%
2016年87878589.4%
2015年84075890.2%
試験内容

■1級
茶道の文化に関する高度な知識

  • 複肢選択式、記述式 80問:100分
  • 茶の歴史、茶事・茶会、茶道具、茶と禅、茶席の花、懐石、菓子、茶室・露地、茶業の分野から出題。
  • 公式テキスト公式問題集を基本に幅広く出題。

■2級
茶道の文化に関するやや高度な知識

  • 四肢択一式:80分
  • 茶の歴史、茶事・茶会、茶道具、茶と禅、茶席の花、懐石、菓子、茶室・露地、茶業の分野から出題。
  • 公式テキスト公式問題集から出題。

■3級
茶道の文化に関する一般的な知識

  • 四肢択一式:70分
  • 茶のこころ、茶の歴史、茶事・茶会、茶道具、茶室・露地の分野から出題。
  • 公式テキスト公式問題集から出題。

■4級
茶道の文化に関する基礎的な知識

  • 四肢択一式:60分
  • 茶のこころ、茶の歴史、茶事・茶会、茶道具、茶室・露地の分野から出題。
  • 公式テキスト公式問題集から出題。

※いずれも、点前(手前)の手順などについての出題はありません。

合格基準

■1級:80%以上の正解にて合格となります。
■2~4級:70%以上の正解にて合格となります。

主催団体

一般財団法人 今日庵
〒602-0073 京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682番地 裏千家センター内
TEL 03-3233-4808(茶道文化検定運営事務局)

http://www.chado-kentei.com/outline/

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難易度:

C

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【3級】

受付期間

6月中旬~9月下旬

試験日

11月中旬

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