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既存住宅状況調査技術者

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資格の概要

既存住宅状況調査技術者とは、建物の基礎、外壁など建物の構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分に生じているひび割れ、雨漏りなどの劣化・不具合の状況を把握するための調査を行う者です。

既存住宅状況調査技術者として登録するためには、建築士が既存住宅状況調査技術者講習を受講し、修了考査に合格することが必要です。

講習は、会場講習またはWeb講習で実施されます。

資格の有効期間は、資格を取得した年度の3年後の年度末までで、有効期間が終了するまでに更新講習を受講すると、継続的に資格が保持できます。

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受講日

受講日①受講受付:実施機関ごと
実施機関ごと

受講対策

参考書や問題集、関連書籍

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受講概要

受講地

■会場講習
全国各地

■Web講習
自宅など

受講資格

一級建築士二級建築士または木造建築士

受講料

約2万円~(※実施機関により異なります)

受講内容

講座内容(国土交通省カリキュラム)

  • 講義1:120分
    • 既存住宅流通市場の現状と国の取り組み状況
    • 既存住宅状況調査技術者の役割
    • 既存住宅状況調査の概要
    • 公正な業務実施のための遵守事項
    • 既存住宅状況調査の手順
    • 情報の開示
    • 既存住宅売買時における調査結果の活用
  • 講義2:180分
    • 既存住宅状況調査方法基準とその詳細(その1)
    • 既存住宅状況調査方法基準とその詳細(その2)
    • 既存住宅状況調査に付随する非破壊検査その他の調査
    • 検査機器
    • 調査報告書の記入
    • 住宅の瑕疵の事例
  • 修了考査:50分
主催団体

国土交通省住宅局参事官(住宅瑕疵担保対策担当)付
TEL 03-5253-8111

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/kisonjutakuinspection.html

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登録講習の実施機関(国土交通省登録)

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よくある質問

  • 既存住宅状況調査技術者の受講日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 既存住宅状況調査技術者の受講地はどこですか

    ■会場講習
    全国各地

    ■Web講習
    自宅など

  • 既存住宅状況調査技術者の受講料はいくらですか

    約2万円~(※実施機関により異なります)

  • 既存住宅状況調査技術者で人気の参考書や問題集はありますか

    最も人気の書籍は「訴訟に役立つ欠陥住宅調査鑑定書の書き方」です。

難易度:

講習+

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