国家資格

業務独占資格

設備設計一級建築士

このページの目次

資格の概要

設備設計一級建築士とは、一級建築士の上位資格で、設備設計のより専門的な知識を身に付けた建築士です。一定規模以上の建築物の設備設計については、設備設計一級建築士自ら設計を行うか、もしくは設備設計一級建築士による法適合確認を受けることが義務付けられています。

資格を取得するには、原則として、一級建築士として5年以上設備設計の業務に従事した後、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う講習(講義+修了考査)の課程を修了することが必要です。
※講義については、「会場での受講」に代えて「配信動画の視聴による受講」を選択することができます。修了考査については、受講方式にかかわらず必ず会場で受ける必要があります。

資格取得後は、3年ごとの定期講習が義務付けられます。

設備設計一級建築士の口コミ掲示板

この資格について一言どうぞ!

口コミ掲示板へ

こんな口コミも!

建築仕上診断技術者

教えて!資格の違い

マンション管理員検定

教えて!「定年後の再就職に向けたマンション管理員検定受験について」

測量士・測量士補

教えて!測量士 午後試験の採点

受講日

受講日①受講受付:2026年6月8日(月) ~ 6月30日(火)
【会場講義(3日間)】2026年9月9日(水) ~ 9月30日(水)
【配信動画講義】2026年9月9日(水) ~ 9月30日(水)
【修了考査】2026年11月15日(日)

受講者と合格率の推移

【全科目受講】
実施年受講者数合格者数合格率
2025年170人56人32.9%
2024年142人58人40.8%
2023年119人57人47.9%
2022年132人61人46.2%
2021年194人92人47.4%

受講対策

参考書や問題集、関連書籍

※ご自身で役に立った書籍はありますか?

投票結果を見る

得票ランキング BEST5

受講概要

受講地

■会場講義、修了考査
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

■配信動画講義(オンライン)
自宅など

受講資格

一級建築士として5年以上の設備設計の業務経験を有する者

受講料

■申込区分I(全科目受講)
66,000円

■申込区分II(法適合確認のみ受講)
44,000円

■申込区分III(構造設計のみ受講)
55,000円

■申込区分IV(建築設備士資格者)
44,000円

(各税込)

受講内容

●講習の構成
テキストを使用した3日間の講義と1日の修了考査

■講義
会場受講

  • 第1日
    建築設備関係法令 :1時間30分
    建築設備設計総論:30分
    法適合確認 :4時間30分
  • 第2日
    給排水衛生設備の設計技術:1時間30分
    空調・換気設備の設計技術:4時間30分
  • 第3日
    電気設備の設計技術:1時間30分
    電気設備の設計技術:30分
    設計事例・工事監理:1時間
    輸送設備の設計技術 :2時間30分

配信動画の視聴による受講

  • オンデマンド配信による講義動画を配信期間内に視聴

※受講すべき講義の一部でも欠席した場合、または受講すべき講義動画の視聴を完了しなかった場合、修了考査を受けることができません。
※申込区分によって免除となる講義があります。

■修了考査

  • 法適合確認 (記述式):2時間
    設備関係規定に関する科目
    ・空調・換気設備(必須):5問
    ・給排水衛生設備(必須):5問
    ・電気設備(必須) :5問
    ・輸送設備(必須) :5問
  • 設計製図(記述式および製図):4時間
    建築設備に関する科目
    ・設備計画(必須) :10問
    ・設備設計(選択※) :各3問
    ※空調・換気設備、給排水衛生設備、電気設備の3分野から一つを選択
合格基準

■修了判定の概要
基本事項

  1. 修了判定は、講義の出席状況および修了考査の結果に基づき行います。
  2. 修了考査は、「法適合確認」および「設計製図」の科目区分により実施し、それぞれ所定の評価を受けた場合、「科目合格」の取扱いとします。
  3. 上記2の科目合格については、当該講習の行われた年度の初めから3年以内に設備設計一級建築士講習を受講する者に有効とします。
  4. 次のいずれかに該当する者は、講習を修了したものと判定します。
    • a.「講義の全課程出席」、かつ、「修了考査の法適合確認及び設計製図のいずれも科目合格」に該当する者
    • b.建築設備士の資格を有する受講者のうち事前に当センターが認めた者で、「建築設備関係法令、建築設備設計総論および法適合確認」の「講義の全課程出席」、かつ、「修了考査の法適合確認の科目合格」に該当する者
    • c.「修了考査の法適合確認の科目合格」となっている者のうち、建築設備士の資格を取得した者で、その科目合格有効期間内に所定の受講申込みを行っている者
    • d.講習の受講と併せて建築設備士試験を受験した者のうち、「建築設備関係法令、建築設備設計総論および法適合確認」の「講義の全課程出席」かつ「修了考査の法適合確認の科目合格」に該当する者、または「修了考査の法適合確認の科目合格」の科目合格有効期間内の者で、当該年度に建築設備士の資格を有することとなり、かつ、所定の受講申込みを行っている者
免除科目

設備設計一級建築士講習の修了考査において「法適合確認」に合格し(2年後まで有効)、かつ、申込時点で「建築設備士」の資格を有する者は、全ての講義および修了考査の免除を希望することができます。

主催団体

公益財団法人 建築技術教育普及センター
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-6
TEL 050-3645-2812(設備設計一級建築士講習問合せダイヤル)

https://www.jaeic.or.jp/koshu/b1k/

合格発表

2027年1月22日

受講対策

関連書籍 得票ランキング BEST5 /

合格者や受験者の声

まだ「受験者の声」がありません。よろしければ最初の投稿をお願いします!

「設備設計一級建築士」資格取得者、受験経験者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?

受講へのアドバイスを投稿する

よくある質問

  • 設備設計一級建築士の受講日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 設備設計一級建築士の受講地はどこですか

    ■会場講義、修了考査
    札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

    ■配信動画講義(オンライン)
    自宅など

  • 設備設計一級建築士の受講料はいくらですか

    ■申込区分I(全科目受講)
    66,000円

    ■申込区分II(法適合確認のみ受講)
    44,000円

    ■申込区分III(構造設計のみ受講)
    55,000円

    ■申込区分IV(建築設備士資格者)
    44,000円

    (各税込)

  • 設備設計一級建築士の合格発表日はいつですか

    合格発表はが2027年1月22日です。

  • 設備設計一級建築士で人気の参考書や問題集はありますか

難易度:

SSS

難易度の目安»

【全科目受講】

受付終了まであと

終了

受講日まであと

69日

ジャンル別 人気ランキング

不動産・建築・建物で

79位/92

9)

全順位を見る

設備設計一級建築士

資格について一言どうぞ

この資格をシェアする
タイトルとURLをコピー