国家資格

名称独占資格

機械・プラント製図技能士

このページの目次

資格の概要

機械・プラント製図技能士とは、機械やプラントの製図を行う技術者の能力を認定する資格です。製図能力に加えて、図面作成時に必要な機械的知識、設計的知識も求められます。

資格区分は「機械製図手書き作業」「機械製図CAD作業」「プラント配管製図作業」に分かれ、「機械製図手書き作業」「機械製図CAD作業」は1級~3級、「プラント配管製図作業」は1、2級があります。

機械・プラント製図技能士の口コミ掲示板

つぶやきまーそんなに

口コミ掲示板へ

試験日

試験日①受験受付:2026年10月5日(月) ~ 10月16日(金)
【製作等作業試験(1級~3級)】2027年1月24日(日)
【学科試験(1級~3級)】2027年1月31日(日)

受験者と合格率の推移

【全等級】
実施年受験者数合格者数合格率
2024年4,686人1,809人38.6%
2023年4,427人970人21.9%
2022年4,612人1,996人43.3%
2021年4,700人1,426人30.3%
2020年5,276人2,554人48.4%

試験対策

参考書や問題集、関連書籍

※ご自身で役に立った書籍はありますか?

投票結果を見る

得票ランキング BEST5

試験概要

試験地

各都道府県

受験資格

■1級
7年以上の実務経験(2級合格者は2年、3級合格者は4年)

■2級
2年以上の実務経験(3級合格者は0)

■3級
年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

職業訓練歴、学歴等により短縮されます[PDF]

受験料

各都道府県ごと
※標準金額は、実技試験18,200円、学科試験3,100円

試験内容

■学科試験
1級、2級 - 真偽式、多肢択一式 50問:1時間40分
3級 - 真偽式 30問:1時間

  1. 製図一般
  2. 材料
  3. 材料力学一般
  4. 溶接一般
  5. 関連基礎知識
  6. 機械製図法、もしくはプラント配管製図法

■実技試験

  • 機械製図手書き作業
    • 1級:5時間、2級:4時間、3級:3時間
      課題図(機械装置を組み立てた状態の図面)から、指定された部品図を手書きにより作成する。
  • 機械製図CAD作業
    • 1級:5時間、2級:4時間、3級:3時間
      課題図(機械装置を組み立てた状態の図面)から、指定された部品図をCADにより作成する。
  • プラント配管製図作業
    • 1級:5時間、2級:4時間
      提示された配置図、P&Iダイアグラム、配管計画図、機器外観図および部品寸法表を基に、指定された配管の配管組立図(平面図)を作成する。
合格基準

原則として実技試験は60点以上/100点、学科試験は65点以上/100点。

免除科目

実技試験か学科試験のどちらか片方のみに合格した場合、次回以降は不合格となった試験のみを受検し、合格することで技能士となることができます。

主催団体

厚生労働省 人材開発統括官 能力評価担当参事官室
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL 03-5253-1111(代)内線5936、5946(職業能力検定班)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/ability_skill/ginoukentei/index.html

-

中央職業能力開発協会
〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア 11階
TEL:03-6758-2859(技能検定部企画管理課)

https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html

試験対策

関連書籍 得票ランキング BEST5 /

合格者や受験者の声

※投票数のウエイトは時間経過とともに減少します。そのため投票数が最多でも上位でない場合があります。

参考になった13

2020年合格:30代 男性

とにかく試験時間との勝負となります。
私は過去6年分の試験問題を入手し、1年分は目を通さず保管しておき試験直前の練習用としました。
私の場合は総練習時間80時間程度でなんとか合格できました。
CAD操作はショートカットを駆使し行ったほうが速いと思います。
模擬試験形式で練習を行い、所要時間や不明点などを書き留め確認し、次の練習に反映 の繰り返しかと思われます。

社内に有資格者が居なければ
協会に相談し、マイスターに指導していただくのも効果的です。
少しでも参考になれば幸いです。

参考になった7

2020年合格:30代 女性

学科試験は過去問を5年分ほどを解くと、傾向が分かってきますし、それを完璧に解けるようになってから受けると合格すると思います。

実技試験は最新のJIS規格に則った描き方をしなくてはいけないので、仕事で図面を描いている人でも、会社の独自ルールの描き方が身についていると減点の対象になるものもあるので注意が必要です。

過去問8年分(10年分を目指していましたが)を解いて、最初は全然描けませんでしたが、3年目分くらいからコツを掴みはじめ、1級を合格することができました。

「機械・プラント製図技能士」資格取得者、受験経験者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?

試験へのアドバイスを投稿する

よくある質問

  • 機械・プラント製図技能士の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 機械・プラント製図技能士の試験地はどこですか

    各都道府県

  • 機械・プラント製図技能士の受験料はいくらですか

    各都道府県ごと
    ※標準金額は、実技試験18,200円、学科試験3,100円

  • 機械・プラント製図技能士の受験者数や合格率を教えてください

    全等級にて、2024年の受験者数4,686人、合格者数1,809人、合格率38.6%です。

  • 機械・プラント製図技能士の試験対策はありますか

    はい、資料請求などがあります。

  • 機械・プラント製図技能士で人気の参考書や問題集はありますか

難易度:

B

難易度の目安»

【全等級】

受験受付まであと

148日

試験日まであと

259日

ジャンル別 人気ランキング

工業・技能で

6位/69

0)

全順位を見る

この資格をシェアする
タイトルとURLをコピー