民間資格

商業経済検定

商業経済検定とは、企業経営の基本原則や国の法体系の基礎を学ぶことで、国内問題や国際情勢を正しく理解することができる能力を身につけるための検定です。

検定区分は1~3級に分かれています。1、2級共通科目の「マーケティング」「経済活動と法」「ビジネス経済A」「ビジネス経済B」の4科目のうち、1科目取得で2級、2科目取得で1級と認定されます。

試験日

試験日①受験受付:2018年10月29日(月) ~ 11月12日(月)
【筆記試験】2019年2月3日(日)

受験者と合格率の推移

【1級】
実施年受験者数合格率
2017年66,784人15.8%
2016年64,497人15.5%
2015年67,575人12.2%
2014年84,676人16.2%
2013年80,375人15.3%

試験対策

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試験概要

試験地

全国各地
※高校生は原則として在籍校で、受験票により申し込みます。

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

1,300円(税込)

申込者数
合格率

■2級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年66,78414,98322.4%
2016年64,49718,74429.1%
2015年67,57511,37016.8%

■3級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年32,92826,16879.5%
2016年33,65326,67279.3%
2015年35,34626,04273.7%
試験内容

■1級、2級

  • マーケティング:10時~11時(60分) - 各2点 50問
    1. 現代市場とマーケティング 7問
    2. 市場調査 7問
    3. 消費者の購買行動 6問
    4. 商品計画と価格の決定 15問
    5. 販売経路と販売促進 15問
  • 経済活動と法:11時20分~12時20分(60分) - 各2点 50問
    1. 経済社会と法 5問
    2. 権利・義務と財産権 15問
    3. 取引に関する法 25問
    4. 会社に関する法 5問
    5. 企業の責任と法 5問
    6. ※4と5は、いずれか1項目(5問)を選択。

  • ビジネス経済A:13時10分~14時10分(60分) - 各2点 50問
    1. ビジネスと経済 7問
    2. 需要と供給 7問
    3. 価格決定と市場の役割 11問
    4. 経済成長と景気循環 15問
    5. 経済政策 10問
  • ビジネス経済B:14時30分~15時30分(60分) - 各2点 50問
    1. サービス経済化とサービス産業 6問
    2. 経済の国際化 15問
    3. 金融市場と資本市場 7問
    4. 企業経営 15問
    5. ビジネスの創造と地域産業の振興 7問

■3級

  • ビジネス基礎:9時~9時40分(40分) - 各2点 50問
    1. ビジネスとコミュニケーション 5問
    2. ビジネスと売買取引 15問
    3. 経済と流通の基礎 20問
    4. 企業活動の基礎 10問
合格基準

100点満点とし、70点以上の成績で合格となります。

免除科目

2級の合格者が1級を受験する場合、2級合格の年に次ぐ2年以内において、2科目のうち1科目は2級の合格科目を充てることができます。

主催団体

公益財団法人 全国商業高等学校協会
〒160-0015 東京都新宿区大京町26
TEL 03-3357-7911(代)

http://www.zensho.or.jp/puf/examination/economics.html

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