公的資格

日商マスター

日商マスターとは、情報通信技術に関して幅広い知識を有し、かつ新しい情報ツールの活用に豊富な経験を兼ね備えた有能な指導者を育成・認定し、産業界における効率的ビジネスの推進と情報通信技術の活用環境の構築に寄与することを目的とする認定制度です。

試験日

試験日①受験受付:2017年10月30日(月) ~ 11月27日(月)
【集合研修】2017年12月8日(金) ~ 12月9日(土)
試験日②受験受付:12月中旬~下旬
【第一次認定試験(指導実績リスト・レポート)】1月中旬
【第ニ次認定試験( 面接試験 )】2月下旬~3月上旬

試験対策

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試験概要

試験地

■集合研修
AP浜松町、日本商工会議所芝大門オフィス(東京都港区)

■一次試験
郵送にて提出

■集合研修、二次試験
日本商工会議所芝大門オフィス(東京都港区)

受験資格
  1. 日商PCプロフェッショナル認定証を取得していること
    ※日商PC検定「文書作成」「データ活用」「プレゼン資料作成」の、3試験のいずれも2級以上に合格で日商PCプロフェッショナル認定証が交付されます。
  2. 日本商工会議所が指定する集合研修を受講すること
  3. 日商簿記初級以上、または原価計算初級、または電子会計実務検定3級以上を取得すること

※3は、第一次認定試験の終了時までに取得

受験料

■集合研修:15,000円(税込)
■一次・二次含め:10,290円(税込)

試験内容

■集合研修

  • プログラミング教育の現状と課題や総務省が検討している地域社会におけるプログラミング人材育成に向けた取組みについて
  • 児童を対象としたプログラミング教室の現状・経営に関する事例紹介、生産性向上につながるエクセル活用術について
  • 働き方改革に対応した企業実務におけるIT利活用指導法や、日商マスターとして求められる教育技法について

■第一次認定試験(指導実績リスト・レポート)
現在までに行ってきた指導や研修等の内容、ポイント、結果、評価等について、指導実績リスト・レポートを提出

■第ニ次認定試験( 面接試験 )
第一次試験で提出した指導実績リスト・レポートの内容についての面談

合格基準

■第一次認定試験
指導目的の達成のためにどのような点で工夫をしたか、指導対象のニーズに合った適切な指導ができたか等について評価

■第ニ次認定試験
指導者としての問題解決力や実践力などを評価

主催団体

日本商工会議所 事業部
〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 芝NBFタワー地下1階
TEL 03-6402-6154

https://www.kentei.ne.jp/mas

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難易度:

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【日商マスター】

受付期間

10月下旬~11月下旬

試験日

12月上旬

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