民間資格

巻締主任技術者

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資格の概要

巻締主任技術者とは、缶詰の密封に関して、二重巻締の原理や管理について専門的な知識をもつ技術者です。缶詰のJAS認証工場においては、巻締主任技術者の有資格者が必要です。

指定の講習(5日間)を受講し、実技試験・学科試験で所定の成績を修めた上で、申請手続きを行うことで資格が認定されます。

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受講日

受講日①受講受付:7月中旬~定員になり次第
【第195回(関東)】2026年9月7日(月) ~ 9月11日(金)
受講日②受講受付:1月下旬~定員になり次第
【第196回(関西)】2027年3月8日(月) ~ 3月12日(金)

受講概要

受講地

横浜、兵庫県川西市

受講資格

■受講資格
缶詰の製造実務経験者で、大卒1年以上、高卒3年以上、その他5年以上の実務経験を有し、かつ巻締実務経験1年以上を有する者。

※資格認定の申請には、缶詰、びん詰またはレトルト食品の製造実務経験年数が、通算で大卒3年以上、高卒5年以上、その他7年以上が必要となります。

受講料

■受講料
会員:79,200円
非会員:158,40円

■認定手数料
11,000円

(各税込)

受講内容

■講習カリキュラム
5日間

  • 巻締理論:5時間30分
    二重巻締の原理から巻締機械の操作、調整方法ならびに保守点検について解説します。
  • 検査と管理:5時間
    巻締検査方法、巻締不良の原因について解説します。また、統計的手法を用いた巻締管理について解説します。
  • 金属容器について:4時間
    金属缶の種類と特徴、製造工程について解説します。
  • 実技試験:3日間
    二重巻締機(5Mシーマー、アドリアンスシーマー、セミトロシーマー)を使って、巻締機械の調整、サンプル缶の検査および評価を行います。また、巻締の理解力等を確認するため、講師と面談を行います。
  • 学科試験:2時間
    正誤問題、記述問題、計算問題等(資料参照不可 )
合格基準

■実技試験
70点以上/100点

■学科試験
70点以上/100点

主催団体

公益社団法人 日本缶詰びん詰レトルト食品協会
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町10-2 翔和神田ビル3階
TEL 03-5256-4801

https://www.jca-can.or.jp/events/kousyu_makisime_info.html

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よくある質問

  • 巻締主任技術者の受講日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 巻締主任技術者の受講地はどこですか

    横浜、兵庫県川西市

  • 巻締主任技術者の受講料はいくらですか

    ■受講料
    会員:79,200円
    非会員:158,40円

    ■認定手数料
    11,000円

    (各税込)

難易度:

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