民間資格

JSPO-AT(アスレティックトレーナー)

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資格の概要

JSPO-AT(Japan Sports Association - Athletic Trainer)とは、日本スポーツ協会が認定するアスレティックトレーナー資格です。

スポーツドクターやコーチとの緊密な協力のもと、競技者の健康管理、外傷・障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーションおよびトレーニング、コンディショニング等にあたります。

講習カリキュラムは、共通科目が150時間、専門科目が600時間、現場実習が180時間あり、約1年9ヵ月の期間となります。
共通科目においては知識確認テスト、専門科目においては実技確認テストと検定試験(理論試験)、面談が実施され、すべてに合格する必要があります。

※受講有効期間は5年間で、有効期間内に共通科目講習会・専門科目講習会をすべて受講し、共通科目課程未修了および専門科目理論試験および面談に合格しない場合は、受講者としての権利をすべて喪失することになります。

講習会を受講するには、協会加盟団体(都道府県体育・スポーツ協会、中央競技団体等)からの推薦が必要です。個人からの申込や、協会加盟団体以外からの推薦は受理されません。

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健康運動指導士

つぶやき取得する価値有り

健康運動指導士

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受講日

受講日①受講受付:関係団体ごと
【講習・試験】8月~

受講対策

参考書や問題集、関連書籍

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受講概要

受講地

東京、名古屋、大阪、福岡など
※カリキュラムごとに会場が変わります

受講資格

次のすべてに該当する者

  • 受講する年の4月1日現在 満20歳以上の者。
  • トレーナーとして2年以上の継続した実績があり、現在も活動をしている者。
  • スポーツ医・科学に関する研修会・セミナー・学会等の参加経験者。
  • 日本スポーツ協会の加盟団体、または協会が認める国内統轄競技団体(日本野球機構、日本プロサッカーリーグなど)が推薦し協会が認めた者。
受講料
  • 共通科目
    22,000円 ※リファレンスブック代:3,300 円
  • 専門科目
    55,000円 ※テキスト代含む

(各税込)

※知識確認テスト、実技能力確認テスト、理論試験、面談受験料は別途

申込者数
合格率

■登録者数
5,616人(2024年10月)

受講内容

■書類選考

  1. トレーナーとしてのスポーツ現場における活動実績
    • 活動年数
    • 活動内容
    • 活動対象
    • 現在の活動の有無
  2. 推薦団体とのこれまでの関わり
    • 推薦団体内でのトレーナーとしての活動実績
    • 国民体育大会を含む国内での活動実績
    • 国際大会での活動実績
    • 推薦中央競技団体に関連した競技・種目でのトレーナー実績(中央競技団体等・プロスポーツ団体推薦者のみ該当)
  3. 資格取得後の推薦団体における活用方法
    • 推薦団体での今後のトレーナーとしての活用方法
    • 推薦団体での国民体育大会や国際大会での活用方法
  4. スポーツ医・科学に関する研修会・セミナー・学会等の参加実績
  5. 現在のトレーナー活動について
    • 現在の活動内容
    • 無資格で医療類似行為をしていないかどうか
    • 具体的な活動内容が詳細に記入されているか
    • 現在トレーナーとして関わっている競技と、推薦団体との関わりや活動実績に整合性があるか
    • 単に自身の生業としての業務でないか
  6. 受講希望者の動機、保有資格
    • 熱意が感じられるか
    • 単に自身の生業のための資格取得ではないか
    • 保有している医療資格やその他トレーナー関連資格はあるか
  7. 過去の受講歴
    • 共通科目検定試験、理論試験、実技試験の結果

■共通科目カリキュラム
集合講習、自宅学習:150時間

  • グッドコーチに求められる人間力
  • グッドコーチに求められる医・科学的知識
  • 現場・環境に応じたコーチング

①事前学習:自宅学習の後、知識確認テスト(eラーニング)
②集合講習会:3日間(全国4地区、オンライン計9会場で開催)
③事後学習:課題レポート提出

■専門科目カリキュラム
集合講習、自宅学習:600時間

  • アスレティックトレーナーの役割
  • スポーツ科学
  • 運動器の解剖と機能
  • スポーツ外傷・障害の基礎知識
  • 健康管理とスポーツ医学(ドーピングコントロール含む)
  • 検査・測定と評価
  • 予防とコンディショニング
  • アスレティックリハビリテーション
  • 救急処置(各自赤十字救急法救急員の資格を別に取得する)
  • スポーツと栄養

① 専門科目1期講習会:32時間、4日間(オンライン)
② 知識確認テスト
③ 専門科目2期講習会:48時間、5~6日間
④ 専門科目3期講習会:40時間、4~5日間
⑤ 実技確認テスト:3期講習会と併せて実施

■現場実習カリキュラム
180時間

  • 見学実習
  • 検査・測定と評価実習、アスレティックリハビリテーションプログラム作成実習
  • スポーツ現場実習
  • アスレティックリハビリテーション実習
  • 総合実習

■専門科目検定試験
※専門科目講習会をすべて受講し、実技確認テストに合格した者のみ受験可能

  • 理論試験(CBT形式)
    専門科目カリキュラムから出題。
    ※年2回、1回あたり1ヵ月の受験期間で実施
  • 面談
    ※理論試験に合格したもののみ受験可能
合格基準

■共通科目カリキュラム内における審査

  • 知識確認テスト
    知識確認テストがおよび事後学習の課題提出。
    ※知識確認テストは一定以上の知識を有することを確認し(6割以上の回答)、事後学習後の課題はJSPOにおいて内容を審査する

■専門科目カリキュラム内における審査

  • 知識確認テスト
    一定以上の知識を有することを確認
  • 実技能力確認テスト
    一定以上の技術を有することを確認(「公認アスレティックトレーナーの役割」に関する内容について、必要な実技を正しく実践できるか否かを評価します)
免除科目

■講習・試験の免除
既存資格および JSPO 免除・適応コースの履修等により、講習・試験の一部または全部を免除することができます。なお、養成講習会受講者は現場実習を免除します。

■講習カリキュラムの免除
協会から認定を受けた学校で指定の講義を修了することで、講習カリキュラムが免除され、筆記試験と実技試験に合格すれば資格を取得できます。

主催団体

公益財団法人 日本スポーツ協会
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-2
TEL 03-3481-2226(スポーツ指導者育成部)

https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid218.html

受講対策

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よくある質問

  • JSPO-AT(アスレティックトレーナー)の受講日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • JSPO-AT(アスレティックトレーナー)の受講地はどこですか

    東京、名古屋、大阪、福岡など
    ※カリキュラムごとに会場が変わります

  • JSPO-AT(アスレティックトレーナー)の受講料はいくらですか

    • 共通科目
      22,000円 ※リファレンスブック代:3,300 円
    • 専門科目
      55,000円 ※テキスト代含む

    (各税込)

    ※知識確認テスト、実技能力確認テスト、理論試験、面談受験料は別途

  • JSPO-AT(アスレティックトレーナー)の試験対策はありますか

    はい、資料請求などがあります。

  • JSPO-AT(アスレティックトレーナー)で人気の参考書や問題集はありますか

難易度:

B

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受付期間

関係団体ごと

受講日

8月~

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