民間資格

CSCS

CSCS(Certified Strength & Conditioning Specialist)とは、NSCAの「認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト」という意味で、傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定する資格です。

2016年4月より、試験形式がコンピュータベースへ移行したことにより、固定の試験日・会場で受験するスタイルではなくなりました。

試験日

試験日①受験受付:随時受付
【オンライン試験】随時実施

受験者と合格率の推移

【CSCS】
実施年受験者数合格率
2015年372人50.5%

試験対策

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試験概要

試験地

日本各地にあるピアソンVUEテストセンター[PDF]

受験資格

以下の条件をすべてを満たしていること

  1. 下記1、2、3のいずれかに該当する者
    1. 4年制大学の卒業者、または大学4年生の卒業見込み者。
    2. 4年制大学、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構、または海外の大学より学位(学士・修士・博士)を授与された者。
    3. 高度専門士の称号を付与された者。
    4. ※学部不問。出願時に、4年制大学の卒業証明書もしくは卒業見込み証明書、または学位取得を証明する書類(学位授与証明書、修了証明書)、または高度専門士の称号取得を証明する書類が必要。

  2. 出願時および受験時に、NSCAジャパンの会員(正会員、学生会員、英文会員)であること。
  3. 出願時に有効なCPR(心肺蘇生法)およびAEDの認定を保持していること。
    出願時に有効なCPRおよびAEDの認定を保持していない場合は、受験日から1年後までに、有効なCPRおよびAEDの認定証のコピーを提出すること。
受験料

CSCS認定試験:49,300円
CSCS認定試験「基礎科学セクション」のみ:33,400円
CSCS認定試験「実践応用セクション」のみ:33,400円

試験内容
  • 基礎科学セクション
    95問(スコアード問題80問、※ノンスコアード問題15問):1時間30分
    三肢選択式

    • エクササイズサイエンス 59問
    • 栄養学 21問
    • ノンスコアード問題 15問
  • 実践応用セクション
    125問(スコアード問題110問、※ノンスコアード問題15問):2時間30分
    三肢選択式

    • エクササイズテクニック 38問
    • プログラムデザイン 39問
    • 組織と運営 13問
    • テストと評価 20問
    • ノンスコアード問題 15問

※ノンスコアード問題:将来の試験で実際に出題される可能性のある新しい問題で採点されない試験問題。

合格基準

統計的に算出した相対的スコア『Scaled score(スケールド・スコア)』で、それぞれのセクションとも「70」が合格ラインです。

免除科目

次回以降の受験で、不合格だったセクションだけを受験してスコアが「70」に達すれば、CSCSとして認定されます。認定試験は何度でも受験可能です。

主催団体

特定非営利活動法人 NSCAジャパン
〒270-0152 千葉県流山市前平井85
TEL 047-197-2064

https://www.nsca-japan.or.jp/04_certif/aboutcscs.html

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