公的資格

登録実務講習

このページの目次

資格の概要

登録実務講習とは、宅地建物取引士資格試験の合格者で実務経験が2年未満の者が、資格登録要件を満たすために必要な講習です。

宅地建物取引士資格試験合格者が都道府県知事の宅地建物取引士資格登録を受けるためには、資格登録申請時までに2年以上の実務経験が必要です。

実務経験が2年に満たない者は、登録実務講習を修了することにより「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認められ、登録申請を行うことができます。

登録実務講習は、国土交通大臣の登録を受けた登録実務講習実施機関で行われ、講習の日時・料金・会場などは各実施機関により異なります。

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受講日

受講日①受講受付:実施機関ごと
実施機関ごと

受講対策

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受講概要

登録実務講習
受講地

実施機関により異なります。

受講資格

宅地建物取引士試験合格者で、宅地建物取引に関する実務経験が2年に満たない者

受講料

10,000円~20,000円前後
実施機関により異なります。

受講内容

※実施機関により異なります。

通信講座:約1ヵ月
演習:2日間(12時間)
修了試験:1時間

■実務講習の内容

  1. 取引士制度に関する科目
    • 取引士制度の概要
    • 取引士の役割及び義務
  2. 宅地又は建物の取引実務に関する科目
    • 受付、物件調査及び価格査定の実務に関する事項
    • 媒介契約に関する事項
    • 宅地又は建物の取引に係る広告に関する事項
    • 宅地又は建物の取引条件の交渉に関する事項
    • 法第三十五条第一項及び第二項の書面の作成に関する事項
    • 宅地又は建物の取引に係る契約の締結に関する事項
    • 宅地又は建物の取引に係る契約の履行に関する事項
    • 宅地又は建物の取引に係る資金計画及び税務に関する事項
    • 紛争の防止に関する事項
主催団体

国土交通省

国土交通大臣の登録を受けた講習を行う「登録実務講習実施機関一覧」

https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/sosei_const_tk3_000068.html

-

LEC東京リーガルマインド

https://jqos.jp/link/torokujitsumukoshu.html

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