公的資格

被災宅地危険度判定士

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資格の概要

被災宅地危険度判定士(宅地判定士)とは、災害対策本部が設置される規模の大地震または降雨等により、宅地が大規模かつ広範囲に被災した場合に、被災した市町村または都道府県の要請により宅地の2次災害の危険度を判定する土木・建築等の技術者です。

宅地判定士になるためには、都道府県知事等が実施する「被災宅地危険度判定講習会」を修了し、危険度判定を適正に執行できると認定され登録をする必要があります。

登録の有効期間は5年間で、有効期間の修了までに講習会を受講することで登録の更新を申請することができます。

講習会は都道府県ごとに実施されます。

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受講日

受講日①受講受付:2025年12月26日(金) ~ 2026年1月30日(金)
【東京都】2026年2月10日(火)

受講対策

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受講概要

受講地

各都道府県

受講資格

講習会を受講し被災宅地危険度判定士の登録を申請するには、下記のいずれかに該当していることが必要です。

  1. 宅地造成等規制法、および都市計画法に規定する設計資格を有する者
  2. 国または地方公共団体等の土木、建築等の職員で一定期間以上の実務経験を有する者
  3. 都道府県知事等が認めた者

※在住または在勤している都道府県にて受講・登録申請

受講料

受験料は無料です。

申込者数
合格率

■登録者数
2,098名(東京都:令和7年1月現在)

受講内容

講習会の内容(半日)

  • 被災宅地危険度判定制度について
  • 被災宅地危険度判定技術について
  • 判定表の作成について
  • 模擬訓練(判定表作成訓練)
  • 被災宅地危険度判定士登録について

※各都道府県により異なります。

主催団体

被災宅地危険度判定連絡協議会
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-6-16 神田渡辺ビル7階(公社)全国宅地擁壁技術協会内

(各都道府県担当局)

https://www.hisaitakuchi.jp/information.html

-

(東京都)
東京都都市整備局 市街地整備部 区画整理課
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁
TEL 03-5320-5132( 盛土対策担当)

https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bosai/fukkyu/seibi/hisai

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