公的資格

米国公認会計士(USCPA)

米国公認会計士とは、米国各州が認定する公認会計士資格です。アメリカの会計基準に基づき会計や監査などを行います。USCPA(Certified Public Accountant)とも呼ばれ、2011年から日本国内でも受験が可能となりました。

試験は4科目あり、試験実施期間内であれば自由に受験日時を決められます。1科目ずつの受験も可能です。

  1. Auditing & Attestation(AUD)
  2. Business Environment & Concepts(BEC)
  3. Financial Accounting & Reporting(FAR)
  4. Regulation(REG)

試験日

試験日①受験受付:随時受付
【第一期】2019年1月1日(火) ~ 2月28日(木)
【第二期】2019年4月1日(月) ~ 5月31日(金)
【第三期】2019年7月1日(月) ~ 8月31日(土)
【第四期】2019年10月1日(火)

受験者と合格率の推移

【AUD(日本)】
実施年受験者数合格率
2014年928人28.6%
2013年995人26%

試験対策

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試験概要

試験地

東京、大坂、アメリカ各州

受験資格

4年制大学卒業者、もしくは卒業見込者で、会計・ビジネス関連の単位を一定数以上取得していること。
※必要単位数は申請する州ごとに異なります。
※不足している単位は、受験スクールの単位取得プログラムで取得可能。

受験料

国内受験、1科目約500USD

申込者数
合格率

■BEC(日本)

実施年受験者数合格者数合格率
2014年79922528.1%
2013年1,08631228.7%

■FAR(日本)

実施年受験者数合格者数合格率
2014年1,08741738.4%
2013年1,10740336.4%

■REG(日本)

実施年受験者数合格者数合格率
2014年68224836.4%
2013年83030737.0%
試験内容

■Auditing & Attestation(AUD):4時間
四肢択一式問題、シミュレーション問題

  • 監査、証明業務など
  • 職業倫理

■Business Environment & Concepts(BEC):4時間
四肢択一式問題、シミュレーション問題、記述式問題

  • コーポレートガバナンス
  • 経済学
  • ファイナンス
  • 情報技術
  • 戦略立案/ オペレーションマネジメント

■Financial Accounting & Reporting(FAR):4時間
四肢択一式問題、シミュレーション問題

  • 企業会計
  • 政府会計、非営利組織会計

■Regulation(REG):4位J間
四肢択一式問題、シミュレーション問題

  • 連邦税法
  • ビジネス法と職業倫理
合格基準

各科目75点以上で合格となります。(≠75%)

免除科目

科目合格制度であり、各科目の有効期限18ヶ月内に全ての科目を合格すれば試験の合格となります。

主催団体

■日本の受験スクール

Abitus
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15階
TEL 03-3299-3330

https://www.usedu.com/uscpa/step.html

■米国各州の会計士委員会

https://www.aicpa.org/becomeacpa/cpaexam.html

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