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紛争解決手続代理業務試験

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資格の概要

紛争解決手続代理業務試験とは、個別労働関係紛争の解決手続(調停、あっせん等)の代理を行うことができる「特定社会保険労務士」になるための試験です。

社会保険労務士のうち、紛争解決手続代理業務に必要な学識、および実務能力に関する「特別研修」の修了者に対し、1年に1回実施されます。

紛争解決手続代理業務試験の口コミ掲示板

つぶやきとにかく過去問が解けるようになれば合格します

つぶやきかなり事前準備がきつい。

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教えて!試験について

試験日

試験日①受験受付:2025年9月16日(火) ~ 10月3日(金)
【筆記試験】2025年11月22日(土)

受験者と合格率の推移

【紛争解決手続代理業務試験】
実施年受験者数合格者数合格率
2025年1,041人526人50.5%
2024年856人398人46.5%
2023年892人502人56.3%
2022年901人478人53.1%
2021年950人473人49.8%

試験対策

参考書や問題集、関連書籍

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試験概要

試験地

■特別研修
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県

■試験
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県

受験資格

■特別研修
社会保険労務士

■試験
特別研修の修了者

受験料

■特別研修
85,000円(教材代込)

■試験
15,000円(税込)

申込者数
合格率

■特別研修

実施年受講者数修了者数修了率
2021年77970089.9%
2020年64957087.8%
2019年64962496.2%

■試験

実施年受験者数合格者数合格率
2024年85639846.5%
2023年89250256.3%
2022年90147853.1%
試験内容

■特別研修
9月~11月にかけて全国主要都市にて実施
総時間数:11日間、63.5時間

  1. 中央発信講義
    5日間、30.5時間
    個別労働関係紛争に関する法令及び実務に関する研修として、憲法を基本とする法体系の中で、個別労働関係法の制度及び理論を理解し、また、個別労働関係紛争解決手続代理人としての倫理を確立させるための講義を行います。
  2. グループ研修
    3日間、18時間
    個別労働関係紛争における書面(申請書及び答弁書)の作成に関する研修として、受講者が10人程度のグループを構成し、特定社会保険労務士がリーダーとなり、ゼミナールで行うケース・スタディーに関する申請書や答弁書の起案等をグループごとに行います。
  3. ゼミナール
    3日間、15時間
    個別労働関係紛争の解決のための手続に関する研修として、代理業務を行ううえでの実践的な能力を涵養することを目的として、ケース・スタディーを中心に申請書及び答弁書の検討、争点整理、和解交渉の技術及び代理人の権限と倫理等についてロールプレイ等の手法を取り入れて行います。受講者50人程度を1クラスとして、講師による講評及び双方向の講義を行います。 講師は弁護士です。

■試験
記述式:120分

  • 個別労働関係紛争に関する具体的事例について、専門的解決能力及び実践的知識を問うものとします。設問の一部については、社会保険労務士の権限と倫理に関する問題を含めます。
合格基準

100点満点中、55点以上、かつ、第2問は10点以上とする。
配点(第1問:70点満点、第2問:30点満点)

主催団体

全国社会保険労務士会連合会
〒103-8347 東京都中央区日本橋本石町3-2-12 社会保険労務士会館5階
TEL 03-6225-4882(試験センター)

https://www.shakaihokenroumushi.jp/

合格発表

2026年3月13日

試験対策

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合格者や受験者の声

※投票数のウエイトは時間経過とともに減少します。そのため投票数が最多でも上位でない場合があります。

参考になった4

2024年合格:40代 男性

2024年合格組です。
ここには出てこないですが、私が受けた特別研修のグループでは志田多恵子先生の面白いほどよくわかるシリーズが話題になっており、私のグループでは最終的にほぼ全員が利用していました。
私自身もこの参考書にとても助けられ、これまでの最低合格率だった試験に無事一発合格することができました。
この参考書を教えてくれたグループの仲間、そして志田先生にとても感謝しています。

参考になった7

2022年合格:50代 男性

昨年度、特別研修を受けて受験しました。とにかく特別研修が過酷で、少しの遅刻も許されず、一回でも休めばパーという…
そんな過酷な研修の後、ほとんど間をおかずに試験となり、事前勉強をする時間がほとんどない。
詰まるところ、過酷な研修と同時並行で過去問など対策を練っていく必要があるが、この試験がまた曲者で、全記述(しかもボールペンのみ)というほとんど間違いが許されないもの。
時間もギリギリで下書きなどする余裕もなく、とっさの理論立てと国語的表現力を問われるという、正に鬼のような試験。
何とか受かったけど、正直もう一回受けて受かる気はしないです。心して挑んでください。

参考になった15

2023年合格:40代 男性

究極の過去問題集を使って合格しました。
やはり、過去問が一番です。

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よくある質問

  • 紛争解決手続代理業務試験の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 紛争解決手続代理業務試験の試験地はどこですか

    ■特別研修
    北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県

    ■試験
    北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県

  • 紛争解決手続代理業務試験の受験料はいくらですか

    ■特別研修
    85,000円(教材代込)

    ■試験
    15,000円(税込)

  • 紛争解決手続代理業務試験の受験者数や合格率を教えてください

    2025年の受験者数1,041人、合格者数526人、合格率50.5%です。

  • 紛争解決手続代理業務試験で人気の参考書や問題集はありますか

難易度:

SS

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【紛争解決手続代理業務試験】

受付期間

9月中旬~10月上旬

試験日

11月下旬

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