民間資格

動物検定

このページの目次

資格の概要

動物検定とは、動物についての知識、生態系の役割や進化の歴史など、生き物への関心を高められる検定試験です。

検定の種類は下記の通りです。

  • 恐竜検定(1級~4級):恐竜博に行くような人、小学生から大人まで
  • 昆虫検定(1級~4級):虫取りに熱中したり、図鑑を持っている小学生から大人まで
  • 犬検定(1級~3級):一般の犬好きから犬に関連した職業に従事している専門家まで
  • 猫検定(1級~3級):猫の飼い主から猫に関連した仕事をしている専門家まで
  • 一般常識(1級~4級):動物全般にわたり興味を持っている小学生から大人まで
  • 魚検定(1級~4級):魚を鑑賞したり、釣ったり研究する事が好きな人
  • 鳥検定(1級~4級):鳥のことを調べたり、飼育したり観察することが好きな人

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試験日

試験日①受験受付:2010年4月20日(火) ~ 7月26日(月)
【筆記試験】2010年8月8日(日)

試験対策

参考書や問題集、関連書籍

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試験概要

試験地

東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、仙台、広島

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

2級:5,980円
3級:3,980円
4級:1,980円
併願割引は5%引き

(各税込)

試験内容

四肢択一式 100問:45分

出題レベル
■恐竜検定

  • 1級
    知識よりも研究論文から類推力を検定。専門的な研究をするのに、十分な知識と思考能力を試す問題。専門書や論文から出題。
  • 準1級
    大学で使うような教科書を使って、研究に必要不可欠な「地学」と「生物」に関する知識の問題。恐竜の問題については、専門書と一般書の中間的な本から出題。分岐学、解剖学、地学、放射性同位体による年代特定など。
  • 2級
    「地学」に関する問題は高校の地学の教科書から出題。「解剖学」的には高校の生物の教科書(脊椎動物に特化)から出題。さらに、簡単な古生物学に関して必要な知識を試す問題。分岐学基礎、解剖学基礎、地学基礎、放射性同位体による年代特定基礎など。
  • 3級
    恐竜が生きていた時代、恐竜のからだ、恐竜の生活、恐竜の分類・進化の系統、恐竜研究の歴史、恐竜化石の発掘史、日本における恐竜。
  • 4級
    恐竜の想像図、恐竜の大きさ、恐竜の住んでいた場所、恐竜が生きていた時代、恐竜の食べ物、恐竜の種類、恐竜の名前、恐竜の特徴。

■昆虫検定

  • 1級
    大学・大学院で教える基礎昆虫学、応用昆虫学のレベル。専門的に昆虫を研究するために必要不可欠な知識。ただし最近の話題などあまり教科書的でないホットで、面白そうな問題も含む。大学や大学院レベルの教科書または専門書などから出題。必要な場合は最近の学術雑誌・科学雑誌から出題。
  • 2級
    昆虫の生態や形態、分類に関する幅広い知識を問う。成人向けの図鑑や解説書(いわゆる専門書ではなく一般書)から出題。
  • 3級
    昆虫のからだ、昆虫のすみか・成長、昆虫の食事、昆虫の習性・行動、昆虫の身の守り方、昆虫の求愛・繁殖・子育て、昆虫の社会。
  • 4級
    人気のある100種類の昆虫から基本的な問題を出題。

■犬検定

  • 1級
    獣医倫理と動物福祉、関係法規、解剖学全般、生理・生化学、薬理・毒性学、病理学全般、伝染病・微生物学、衛生学全般、臨床系全般、寄生虫学
  • 2級
    犬学(歴史、生態、解剖生理、犬種)、動物関係法令、動物愛護、犬の飼育管理、犬の看護(内科、外科)、犬の繁殖、栄養学、犬の病気(病理、薬理、細菌、寄生虫、歯科)、犬の衛生、行動学
  • 3級
    犬の歴史、犬の犬種と仕事、犬のからだ、犬の飼育としつけ、犬の行動と心理、犬の健康と病気、犬と人間社会

■猫検定

  • 1級
    獣医倫理と動物福祉、関係法規、解剖学全般、生理・生化学、薬理・毒性学、病理学全般、伝染病・微生物学、衛生学全般、臨床系全般、寄生虫学
  • 2級
    猫学(歴史、生態、解剖生理、猫種)、動物関係法令、動物愛護、猫の飼育管理、猫の看護(内科、外科)、猫の繁殖、栄養学、猫の病気(病理、薬理、細菌、寄生虫、歯科)、猫の衛生、行動学
  • 3級
    猫の歴史と種類、猫のからだ、猫の成長・一生、猫の行動とライフスタイル、猫の気持ち、猫の飼育、猫の健康と病気

■動物検定 一般常識

  • 1級
    生命が誕生してから現在までの38億年間にわたる、生命の進化の歴史。無脊椎動物、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類から幅広く出題。現生の動物に加えて、絶滅した動物も含む。
  • 2級
    哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類からの出題。
  • 3級
    ほ乳類、は虫類、両生類から出題。日本の動物、アジア・ヨーロッパ大陸の動物、アジアの熱帯地域の動物、オーストラリア地域の動物、アフリカ地域の動物、北アメリカ・グリーンランド地域、南アメリカ地域、海洋の動物(オセアニア、南極ほか)
  • 4級
    ほ乳類から出題。動物園にいる動物について、基本的な知識を問う問題。
合格基準

100点満点中、70点以上で合格となります。

主催団体

アニマル・プラネット・ジャパン 動物検定協会

企画協力・運営
日本出版販売株式会社

試験対策

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よくある質問

  • 動物検定の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 動物検定の試験地はどこですか

    東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、仙台、広島

  • 動物検定の受験料はいくらですか

    2級:5,980円
    3級:3,980円
    4級:1,980円
    併願割引は5%引き

    (各税込)

  • 動物検定で人気の参考書や問題集はありますか

難易度:

C

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【動物検定】

受付期間

4月下旬~7月下旬

試験日

8月上旬

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