民間資格

テクニカルアナリスト

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資格の概要

テクニカルアナリストとは、日本テクニカルアナリスト協会(NTAA)により実施される、チャート分析・テクニカル分析に関する知識を評価する資格試験です。

資格レベルは3段階に分かれています。

  • 第1次資格:CMTA(Certified Member of The Nippon Technical Analysts Association)
  • 第2次資格:CFTe(Certified Financial Technician)
  • 第3次資格:MFTA(Master of Financial Technical Analysis)

第1次資格試験は年に二回、第2次資格試験は年に一回実施され、それぞれ受験には「通信教育講座」の受講が必須となります。第3次資格(MFTA)は論文の提出による試験で、年に二回の募集期間があります。

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教えて!試験について

試験日

試験日①受験受付:2026年4月1日(水) ~ 5月14日(木)
【第1次通信教育講座】2026年6月1日(月) ~ 10月31日(土)
【第1次資格試験】2027年1月17日(日)
試験日②受験受付:2025年10月1日(水) ~ 11月15日(土)
【第1次通信教育講座】2025年12月1日(月) ~ 2026年4月30日(木)
【第1次資格試験】2026年7月12日(日)
試験日③受験受付:2026年2月1日(日) ~ 3月18日(水)
【第2次通信教育講座】2026年4月1日(水) ~ 8月31日(月)
【第2次資格試験】2026年11月8日(日)
試験日④受験受付:2026年1月8日(木) ~ 3月13日(金)
【第3次資格:第1期 概要期限(日本語)】2026年3月31日(火)
【第3次資格:第1期 論文期限(日本語)】2026年9月15日(火)

受験者と合格率の推移

【第1次資格:CMTA】
実施年受験者数合格者数合格率
2025年225人204人90.7%
2024年233人197人84.5%
2023年265人246人92.8%
2022年295人258人87.5%
2021年213人199人93.4%

試験対策

参考書や問題集、関連書籍

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試験概要

試験地

■第1次資格試験
東京、大阪

■第2次資格試験
東京、大阪

■第3次資格(MFTA)
論文を提出

受験資格

■第1次資格

  • 通信教育講座:年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。
  • 試験:第1次通信教育講座の受講修了者

■第2次資格

  • 通信教育講座:第1次資格(CMTA)の保有者で、協会会員
  • 試験:第2次通信教育講座の受講修了者

■第3次資格(MFTA)

受験料

■第1次資格
通信教育講座:55,000円(税込)
試験:11,000円(税込)

■第2次資格
通信教育講座:55,000円(税込)
試験:22,000円(税込)

■第3次資格(MFTA)
950米ドル

申込者数
合格率

■第1次資格試験

実施年受験者数合格者数合格率
2025年22520490.7%
2024年23319784.5%
2023年26524692.8%

■第2次資格試験

実施年受験者数合格者数合格率
2025年382463.2%
2024年341441.2%
2023年341544.1%
試験内容

■第1次通信教育講座
5ヵ月間、練習問題5回

  • テクニカル分析の定義・歴史、チャートの種類、トレンドラインとパターン
  • テクニカル分析における伝統的手法として、日本の手法や様々な理論・手法
  • 汎用的手法として主に用いられているテクニカル分析
  • 対象と市場、テクニカルアナリストとして知っておくべきルール

■第1次資格試験
○×式問題 250問:120分
テクニカル分析に関する基本的な知識および使用方法を習得している

■第2次通信教育講座
5ヵ月間、練習問題5回

  • グローバル経済と株価
  • テクニカル分析2
  • デリバティブ関連
  • テクニカル分析の科学的アプローチ
  • テクニカルアナリスト職業行為基準

■第2次資格試験
記述式(小論文形式):180分
テクニカル分析を用いた適切な現状判断と投資判断ができ、マーケット・レポートが作成できる

【例題】

  • テクニカル分析の長所と短所について、ファンダメンタル分析と対比して説明してください。(400字以上800字以内)
  • 移動平均線について概要を説明してください。(400字以上800字以内)

■第3次資格(MFTA)
国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)の評価委員会へ指定の書式に従った3,000~5,000ワード(日本語換算で6,000~10,000字程度)の研究論文を提出。論文の言語は英語です。
※英語で論文を書く自信のない場合は日本語で論文を書き、NTAAが翻訳業者に依頼し英語の論文に仕上げるという方法も可能。

免除科目

■第1次、第2次通信教育講座
第1次、第2次試験に不合格の場合、初回受講後3年以内であれば何度でも受験が可能です。

主催団体

特定非営利活動法人 日本テクニカルアナリスト協会
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町3-3 兜町平和ビル
TEL 03-5847-2231

https://www.ntaa.or.jp/certification/shikaku_1st/shikaku_1st_about

-

国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)

https://www.ifta.org/

試験対策

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よくある質問

  • テクニカルアナリストの試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • テクニカルアナリストの試験地はどこですか

    ■第1次資格試験
    東京、大阪

    ■第2次資格試験
    東京、大阪

    ■第3次資格(MFTA)
    論文を提出

  • テクニカルアナリストの受験料はいくらですか

    ■第1次資格
    通信教育講座:55,000円(税込)
    試験:11,000円(税込)

    ■第2次資格
    通信教育講座:55,000円(税込)
    試験:22,000円(税込)

    ■第3次資格(MFTA)
    950米ドル

  • テクニカルアナリストの受験者数や合格率を教えてください

    第1次資格:CMTAにて、2025年の受験者数225人、合格者数204人、合格率90.7%です。

  • テクニカルアナリストで人気の参考書や問題集はありますか

    最も人気の書籍は「日本テクニカル分析大全」です。

難易度:

C

難易度の目安»

【第1次資格:CMTA】

受付期間

4~5月

試験日

6月~10月

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