民間資格

臨床発達心理士

このページの目次

資格の概要

臨床発達心理士とは、人の発達・成長・加齢に寄り添い必要とされる援助を提供する、発達的観点に基づいたアセスメントと支援を特徴とした心理士資格です。

資格認定申請および審査は、原則として年1回実施されます。審査は申請要件別に内容が異なり、審査に合格し所定の手続きを完了すると、5年間の資格が認定されます。

資格認定後は、研修会への参加で所定のポイントを取得し、5年ごとに資格の更新が必要です。

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試験日

試験日①受験受付:2026年8月1日(土) ~ 8月18日(火)
【一次審査(筆記試験)】2026年9月27日(日)
【二次審査】2026年11月29日(日)

試験対策

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試験概要

受験資格

5種類の申請タイプより1つを選んで申請

■タイプI(院修了タイプ)
発達心理学隣接諸科学の大学院修士課程在学中または修了後3年未満

■タイプII-1(現職者院修了タイプ)
臨床経験が3年以上あり、発達心理学隣接諸科学の大学院を修了している

■タイプII-2(現職者学部卒タイプ)
臨床経験が4年以上あり、発達心理学隣接諸科学の学部を卒業している

■タイプIII(研究者タイプ)
大学や研究機関で研究職をしている

■タイプIV(心理師タイプ)
公認心理師資格を取得している

タイプごとにいくつかの条件を満たす必要があります。
※認定申請ガイド[PDF]参照

受験料

■認定申請ガイド
2,750円

■認定審査料
33,000円

※合格後
登録料:12,150円
年会費:10,000円

更新審査料:20,020円

(各税込)

試験内容

■一次審査

  • タイプI:書類審査・筆記試験・臨床実習内容報告書審査
  • タイプII-1:書類審査・筆記試験あるいは事例報告書審査
  • タイプII-2:書類審査・筆記試験あるいは事例報告書審査
  • タイプIII:書類審査・業績審査
  • タイプIV:書類審査

筆記試験(タイプI・II)

  • 試験I(多肢選択式)
    臨床発達心理学の基礎に関する科目
    臨床発達支援の専門性に関する科目
    認知発達とその支援に関する科目
    社会・情動発達とその支援に関する科目
    言語発達とその支援に関する科目
  • 試験II(論述問題)
    臨床発達心理学の基礎に関する論述

■二次審査
※一次審査合格者のみ
複数の審査者による口述審査(個別面接)

主催団体

一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-20-12 山口ビル8F

https://www.jocdp.jp/license/flow-2/

試験対策

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よくある質問

  • 臨床発達心理士の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 臨床発達心理士の受験料はいくらですか

    ■認定申請ガイド
    2,750円

    ■認定審査料
    33,000円

    ※合格後
    登録料:12,150円
    年会費:10,000円

    更新審査料:20,020円

    (各税込)

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