民間資格

神社検定の過去問題

【広告】

問題または回答の著作権は公益財団法人 日本文化興隆財団に帰属しております。

3級

第1問

熊野神社は和歌山県にある熊野三山を信仰の対象とする神社のことですが、
その熊野三山とは、熊野本宮(くまのほんぐう)大社と熊野速玉(くまのはやたま)大社、そして、もう一つはどこでしょうか。





第2問

石川県、福井県、富山県、岐阜県にまたがり、ほぼ一年を通じて雪をいただく姿は歌枕(うたまくら)でも知られ、広い地域から望むことができます。そのため、水の神、漁業・航行の神、祖霊の集まる山として信仰されてきたこの山とはどれでしょうか。





第3問

『古語拾遺』に関する問題です。素戔嗚神が八岐大蛇(やまたのおろち)を斬ると、その大蛇の尾から霊妙な剣があらわれました。その剣を素戔嗚神はどなたに献上したでしょうか。





第4問

日常の祖先のお祭りについての問題です。以下の文章の空欄「   」に入る言葉として最もふさわしいものを選んでください。
 年祭とは、特別な年の命日のお祭りで、亡くなって満1年、2年、3年、5年、10年、以降10年ごとに行うのが一般的です。普通は50年で「   」となり、故人の御霊(みたま)は清められて神様のもとに帰るといわれます。年祭の日には、親戚や故人と親しかった人を呼び、神職にお祭りをしてもらいます。





第5問

古くから馬は神の乗り物とされていました。神様にお願いをする際に、本物の馬を奉納していたことに由来するものとは、以下のどれでしょうか。





第6問

神宮の説明について間違っているものを選んでください。





第7問

この神社は、古くから神様が宿る神奈備山として有名な奈良の春日山の麓に鎮座しています。朝廷からも崇敬を集めた国家鎮護の神であり、歴史的に隆盛を極めた藤原氏の氏神として著名なこの神社とはなんでしょう。





第8問

第62回神宮式年遷宮で用いられた檜の御用材は約1万本に及びます。なかには樹齢400年以上の巨木も用いられます。御用材は20年のお役目を果たした後も、さまざまに活用されますが、その古材のことを何というでしょうか。





第9問

一般的な神職の職階の順番で正しいものを選んでください。





第10問

厄払いの説明で間違っているものを選んでください。





過去問チャレンジ!

難易度:

C

難易度の目安»

【参級】

受付期間

12月下旬~5月下旬

試験日

6月下旬

ジャンル別 人気ランキング

趣味・知識で

29位/50

2)

全順位を見る

試験対策