民間資格

神社検定の過去問題

【広告】

問題または回答の著作権は公益財団法人 日本文化興隆財団に帰属しております。

3級

第1問

『古語拾遺』に関する問題です。素戔嗚神が八岐大蛇(やまたのおろち)を斬ると、その大蛇の尾から霊妙な剣があらわれました。その剣を素戔嗚神はどなたに献上したでしょうか。





第2問

『古語拾遺』に関する問題です。「天岩窟隠れ」を引き起こした素戔嗚神は、罰として沢山の償いの品々を差し出させられ、髪の毛、手足の爪を抜き、罪のお祓(はら)いをして追放されました。この時、罪を祓い償うために備える品物を載せた多くの台のことを何というでしょうか。





第3問

もともと神宮は私幣禁断でした。しかし、平安時代末期から一般の伊勢参宮が増えてきます。その背景にあるのは伊勢信仰を普及させていったある存在です。その人たちのことを何というでしょうか。





第4問

一般的な神職の職階の順番で正しいものを選んでください。





第5問

古くから馬は神の乗り物とされていました。神様にお願いをする際に、本物の馬を奉納していたことに由来するものとは、以下のどれでしょうか。





第6問

神社によっては屋根に千木(ちぎ)を備えているところがあります。この千木の由来についての説明として正しいものを選んでください。





第7問

この神社は、古くから神様が宿る神奈備山として有名な奈良の春日山の麓に鎮座しています。朝廷からも崇敬を集めた国家鎮護の神であり、歴史的に隆盛を極めた藤原氏の氏神として著名なこの神社とはなんでしょう。





第8問

神宮の説明について間違っているものを選んでください。





第9問

厄払いの説明で間違っているものを選んでください。





第10問

渡来氏族である秦氏の氏神となって、平安時代以降京都の守護神として崇敬され、酒造の神としても名高く信仰が全国に広がっていった神社とはどれでしょうか。





過去問チャレンジ!

難易度:

C

難易度の目安»

【参級】

受付期間

12月下旬~5月下旬

試験日

6月下旬

ジャンル別 人気ランキング

趣味・知識で

19位/50

7)

全順位を見る

試験対策