民間資格

神社検定の過去問題

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問題または回答の著作権は公益財団法人 日本文化興隆財団に帰属しております。

2級

第1問

次の【】部分の説明として最もふさわしいものを選んで下さい。
仏教が日本に伝来した当時、仏教で悟りを開いた物を指す仏は在来の神に対し【蕃神】と受け取られていました。





第2問

平安時代中期の熊野行幸に関する記述で「   」に入る言葉として正しいものを選んで下さい。

「   」たちの道程は、京の都から和泉国を経て紀伊国の西海岸を南に行き、途中の田辺から山路を経て本宮に至り、時には新宮、那智へも詣でるというものでした。





第3問

次の「   」に入る言葉として正しいものを選んでください
神宮のお祭りは本来、天皇陛下御自らが神恩に感謝を捧げ、国の平安を祈る「   」です





第4問

賽銭の意味について間違っているものを選んでください。





第5問

神倭伊波礼毘古(かむやまといわれびこの)命の一行は、吉野を越え宇陀(うだ)に入られます。次の「  」に入る言葉として正しいものはどれでしょうか。
宇陀や忍坂(おさか)で敵を討った後に歌われた一連の歌は「  」といわれ、大嘗祭や紀元節には、この歌に舞をつけた「  」が舞われます。





第6問

次の「   」に入る言葉として正しいものを選んでください。
平安時代初期には、朝廷はとくに霊験があるとされた神社を選び幣帛を奉り祈願を行いました。霊験あらたかな神を「   」と讃えたので、これを 「   」奉幣といい、その祭りを「   」祭といいました。





第7問

歌は「打つ」という意味とも関連し、言霊によって相手の感情をゆさぶるものでもあるといわれます。大国主神(おおくにぬしのかみ)が沼河比売(ぬなかわひめ)や須勢理毘売(すせりびめ)と交わされた恋愛の歌のことを何というでしょうか。





第8問

以下の『古事記』の現代語訳を読んで空欄「   」に入る言葉として最もふさわしいものを選んでください。
 番能邇邇芸命は天宇受売命に、「安全に先導してくれた猿田毘古大神は、正体を明らかにしたおまえが送り申し上げよ。またこの神の名を自分の名とし、これから仕えなさい」と仰せられました。こんなわけで「   」たちは、その猿田毘古という男神の名を取って、男も女も「   」と呼ばれるようになったのです。





第9問

「二十二社」に関する問題です。白河天皇の永保元年(1081)に日吉社が加えられ、いわゆる「二十二社奉幣」は確立しました。以下のうち、その「二十二社」ではないものを選んでください。





第10問

天つ神・国つ神の説明について間違っているものを選んで下さい。





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C

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