民間資格

神社検定の過去問題

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問題または回答の著作権は公益財団法人 日本文化興隆財団に帰属しております。

2級

第1問

以下のうち別天つ神でない神様とはどなたでしょうか。





第2問

明治時代になると、教派神道と呼ばれる教団が展開していきます。教派神道は様々な分派や新しい教団を生み出していきますが、出口なおと出口王仁三郎が組織した教団とは何でしょうか。





第3問

敗戦により、「国家の宗祀」としての神社の位置づけは消滅します。そして、大日本神祇会、神宮奉賛会ともう一つの民間団体が合同して宗教法人神社本庁が設立されます。現在の國學院大學の母体で、このもう一つの民間団体とは何でしょうか。





第4問

天つ神・国つ神の説明について間違っているものを選んで下さい。





第5問

次の「   」に入る言葉として正しいものを選んでください。
平安時代初期には、朝廷はとくに霊験があるとされた神社を選び幣帛を奉り祈願を行いました。霊験あらたかな神を「   」と讃えたので、これを 「   」奉幣といい、その祭りを「   」祭といいました。





第6問

賽銭の意味について間違っているものを選んでください。





第7問

以下の『古事記』の現代語訳を読んで空欄「   」に入る言葉として最もふさわしいものを選んでください。
 番能邇邇芸命は天宇受売命に、「安全に先導してくれた猿田毘古大神は、正体を明らかにしたおまえが送り申し上げよ。またこの神の名を自分の名とし、これから仕えなさい」と仰せられました。こんなわけで「   」たちは、その猿田毘古という男神の名を取って、男も女も「   」と呼ばれるようになったのです。





第8問

『延喜式』の説明として間違っているものを選んで下さい。





第9問

次の「   」に入る言葉として正しいものを選んでください
神宮のお祭りは本来、天皇陛下御自らが神恩に感謝を捧げ、国の平安を祈る「   」です





第10問

鎌倉後期以降、近畿地方やその周辺部では、いくつかの村が自然発生的に生まれてきます。そのなかでは、宮座と呼ばれる組織もできていきますが、その宮座についての説明で間違っているものを選んでください。





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C

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