民間資格

Oracle認定Javaプログラマ(Java SE)

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資格の概要

Oracle認定Javaプログラマ(Java SE)とは、Oracle社が実施するJavaに関する知識と技能をレベルを認定するベンダー試験です。Javaのバージョンアップに合わせ、認定試験もバージョンが改定されます。

資格区分は「Bronze」「Silver」「Gold」に分かれており、試験はコンピュータ上で行われるCBT方式で、日時や場所を自由に選ぶことができます。

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試験日

試験日①受験受付:随時受付
随時実施

試験対策

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試験概要

試験地

日本各地にあるピアソンVUEテストセンター[PDF]
※Bronzeは自宅でオンライン受験が可能

受験資格

■Bronze SE 7/8, Silver SE 11
年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

■Gold SE 11
Silver SE 11、Silver SE 8、Silver SE 7、Gold SE 8、Gold SE 7 認定資格者

受験料

■Bronze:13,600円
■Silver:26,600円
■Gold:26,600円

(各税抜)

試験内容

■Java SE Bronze(1Z0-818
選択問題 60問:65分

  • Java言語のプログラムの流れ
  • 演算子と分岐文
  • ループ文
  • クラスの定義とオブジェクトの使用
  • 継承とポリモフィズム

■Silver SE 11(1Z0-815
選択問題 80問:180分

  • Javaテクノロジと開発環境についての理解
  • Javaの基本データ型と文字列の操作
  • 配列の操作
  • メソッドの作成と使用
  • 継承による実装の再利用
  • 例外処理
  • 簡単なJavaプログラムの作成
  • 演算子と制御構造
  • クラスの宣言とインスタンスの使用
  • カプセル化の適用
  • インタフェースによる抽象化
  • モジュール・システム

■Gold SE 11 新規(1Z0-816
選択問題 80問:180分

  • Javaの基礎
  • Javaのインタフェース
  • 関数型インタフェースとラムダ式
  • 組込み関数型インタフェース
  • モジュール型アプリケーションに移行する
  • 並列処理
  • I/O(基本およびNIO2)
  • JDBCによるデータベース・アプリケーション
  • アノテーション
  • 例外処理とアサーション
  • 汎用とコレクション
  • JavaストリームAPI
  • ストリームに対するラムダ演算
  • モジュール型アプリケーションにおけるサービス
  • 並列ストリーム
  • Java SEアプリケーションにおけるセキュア・コーディング
  • ローカライズ
合格基準

■Bronze
60%

■Silver
63%

■Gold
新規 63%、移行 61%

主催団体

Oracle社

https://www.oracle.com/jp/education/certification/javase-11-certification/

試験対策

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