民間資格

ICT支援員

このページの目次

資格の概要

ICT支援員とは、ソフト活用やネットワークなどに関する技術や知識のほか、教育活動や教員組織の理解、そこでの問題解決のためのコミュニケーション力などに関する実践的能力を持つと認定された者です。

認定試験は、前期(6月頃)・後期(11月頃)の年二回実施されます。試験は「A領域(実践知識)」と「B領域(問題分析・説明力)」の2領域で構成され、同時に受験し両方に合格する必要があります。

また上位資格として、ICT支援員上級が設定されています。

ICT支援員の口コミ掲示板

この資格について一言どうぞ!

口コミ掲示板へ

こんな口コミも!

テクニカルコミュニケーション技術検定(TC技術検定)

教えて!勉強方法が解らない

オラクルマスター

教えて!なにになれる?

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

教えて!MOSの資格で一番のおすすめはエクセルです。

試験日

試験日①受験受付:2026年4月13日(月) ~ 5月12日(火)
【前期】2026年6月7日(日)
試験日②受験受付:2026年8月10日(月) ~ 9月11日(金)
【後期】2026年10月11日(日)

試験対策

参考書や問題集、関連書籍

※ご自身で役に立った書籍はありますか?

投票結果を見る

得票ランキング BEST5

試験概要

試験地

■A領域
全国のCBT試験会場

■B領域
自宅など

受験資格

原則として20歳以上

受験料

13,800円(税込)

申込者数
合格率

■認定者
2025年度:188名
2024年度:266名
2023年度:305名

試験内容

■A領域
CBT方式 36問:90分

  • 教育現場や情報技術などでの基本的用語
  • 教育現場で利用されるアプリケーションソフトやファイルの操作
  • 現場で生じる問題に対する状況判断や対応
  • 教育現場で利用されるハードウエアやソフトの設定
  • 学校特有の問題に関する理解(職務、子どもの扱いなど)
  • 情報モラルの指導・セキュリティに関する知識

■B領域
A領域試験終了の1週間後に課題を提示、課題に対する動画を課題提示日含めて5日以内に提出

  • ICT支援員として、学校現場で日常的に遭遇する内容への問題解決、あるいは技術的な内容について、わかりやすく説明するといった課題が出されます。評価観点は「問題場面を的確に把握できているか」と「先生にその状況や対応を的確に説明できるか」に重点が置かれます。
合格基準

AB領域同時受験が原則となり、どちらも同時に合格点に達した者のみ認定書が発行されます。

■A領域:65点以上
■B領域:非公表
※提出された動画は一人の受験者に対し複数(4名以上)の審査員が観点別に評価し得点化します。B領域の課題提出者が多数の場合(200名を超えた場合)、A領域の不合格者の受験者の評価を行わない場合があります。

主催団体

情報ネットワーク教育活用研究協議会
教育情報化コーディネータ認定委員会事務局

https://dx.jnk4.org/itce/index.php

-

https://dx.jnk4.org/itce/guide2026/youkou_ict_.html

試験対策

関連書籍 得票ランキング BEST5 /

合格者や受験者の声

まだ「受験者の声」がありません。よろしければ最初の投稿をお願いします!

「ICT支援員」資格取得者、受験経験者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?

試験へのアドバイスを投稿する

よくある質問

  • ICT支援員の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • ICT支援員の試験地はどこですか

    ■A領域
    全国のCBT試験会場

    ■B領域
    自宅など

  • ICT支援員の受験料はいくらですか

    13,800円(税込)

  • ICT支援員で人気の参考書や問題集はありますか

難易度:

C

難易度の目安»

【ICT支援員】

受験受付まであと

40日

試験日まであと

102日

ジャンル別 人気ランキング

IT・情報処理で

35位/99

6)

全順位を見る

この資格をシェアする
タイトルとURLをコピー