民間資格

防災介助士

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資格の概要

防災介助士とは、高齢者や障害者など支援や配慮が必要な人への対応に焦点を当て、いつでも起こりうる災害について理解し、普段からどのように備えるか、災害時にどのように行動するのかを学び、実践に結びつけることのできる資格です。

指定の講習(自宅学習、課題提出)を修了し、実技教習を受講後、筆記試験に合格することで認定されます。また、防災介助士として登録をするには、救急救命講習の受講が必要となります。

資格の有効期限は3年間で更新手続きが必要です。

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受講日

受講日①受講受付:随時受付
【実技教習・試験】随時実施

受講対策

参考書や問題集、関連書籍

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受講概要

受講地

■講習
自宅など

■実技教習・筆記試験
札幌、仙台、東京、大阪、福岡

受講資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。
※一定の運動量を伴うカリキュラムがありますので、健康状態に不安のある者は申し込み前に相談ください(妊娠中の場合は受講できません)。

受講料

■受講料
27,500円(学生割引価格:26,400円)

※検定試験に不合格の場合
再試験料:3,300円

更新料:3,300円

(各税込)

申込者数
合格率

合格率:約80%

受講内容

受講期間:12ヵ月以内(平均2~3ヵ月で取得)

■自宅学習・提出課題
防災介助士資格取得講座テキスト

  • 第1部
    防災介助士の基本理念と社会的必要性
  • 第2部
    防災介助士に必要な防災の視点
  • 第3部
    災害事象の理解と対応
  • 第4部
    災害時に即応する防災技術
  • 第5部
    関連法規・制度
  • 提出課題(1回、100問)

■実技教習・筆記試験(1日)
実技教習(9:30〜16:00)

  • 災害の理解
    防災、脆弱性、各地の災害
  • 自らの命を守る
    防災意識チェック
  • 地域安全
    ハザードマップ
  • 救急、介助技術
    搬送、ロープワーク、応急処置
  • 共育的リーダーシップのためのワーク
    ICS(現場指揮システム)、ロールプレイ
  • 検定試験
    筆記試験 50問:1時間
合格基準

■提出課題
100点満点70点以上で合格(不合格の場合再提出)

■検定試験
100点満点70点以上で合格 (不合格の場合、再試験制度あり)

主催団体

公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-2-6 三崎町石川ビル2階
TEL 0120-061-064

https://www.carefit.org/bousai/flow.php

受講対策

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よくある質問

  • 防災介助士の受講日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 防災介助士の受講地はどこですか

    ■講習
    自宅など

    ■実技教習・筆記試験
    札幌、仙台、東京、大阪、福岡

  • 防災介助士の受講料はいくらですか

    ■受講料
    27,500円(学生割引価格:26,400円)

    ※検定試験に不合格の場合
    再試験料:3,300円

    更新料:3,300円

    (各税込)

  • 防災介助士で人気の参考書や問題集はありますか

    最も人気の書籍は「大切な家族を守る「おうち防災」」です。

難易度:

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