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ガス主任技術者の過去問題

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問題または回答の著作権は一般財団法人 日本ガス機器検査協会に帰属しております。

乙種

第1問

「特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律」等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。






第2問

技術基準で規定されているガス遮断装置等に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

  • 最高使用圧力が高圧又は中圧の本支管には、危急の場合に、ガスを速やかに遮断することができる適切な装置を適切な場所に設けなければならない。
  • 最高使用圧力が低圧の本支管であって、特定地下街等へのガスの供給に係るものには、当該特定地下街等において災害が発生した場合に、当該特定地下街等へのガスの供給を、当該災害により妨げられない箇所において、容易に遮断することができる適切な措置を講じなければならない。
  • ガスの使用場所である地下室等にガスを供給する導管には、その地下室等の付近の適切な場所に、危急の場合に当該地下室等へのガスの供給を当該地下室等にて速やかに遮断することができる適切な装置を設けなければならない。
  • 最高使用圧力が中圧の導管であって、工場の建物にガスを供給するものには、その導管が当該建物の外壁を貫通する箇所の付近に、危急の場合に当該建物へのガス供給を、当該建物内におけるガス漏れ等の情報を把握できる適切な場所から、直ちに遮断することができる適切な装置を設けなければならない。
  • 使用最大流量が毎時 16 m 以下、使用最大圧力が4kPa以下及び口径250 mm 以下のガス事業者がガスの使用者との取引のために使用するガスメーターは、ガスが流入している 状態において、異常なガス圧力の上昇を検知した場合に、ガスを速やかに遮断する機能を 有するものでなければならない。





第3問

業務用ガス機器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第4問

法令で規定されているガス用品等に関する次の記述のうち、いずれも誤っているものの組合せはどれか。

  • 「ガス用品」とは、主として一般消費者等がガスを消費する場合に用いられる機械、器具又は材料であって、政令で定めるものをいう。
  • 「特定ガス用品」とは、構造、使用条件、使用状況等からみて特にガスによる災害の発生のおそれが多いと認められるガス用品であって、政令で定めるものをいう。
  • ガス用品の販売の事業を行う者は、経済産業省令で定める基準適合表示が付されているものでなければ、ガス用品を販売し、又は販売の目的で陳列してはならない。ただし、輸 入したガス用品は、この限りでない。
  • ガスの消費量が 70 kW 以下の 13A用のガス瞬間湯沸器であって半密閉燃焼式のものは「特定ガス用品」である。
  • 届出事業者は、その製造又は輸入に係るガス用品について、当該ガス用品を販売する時 までに、適合性検査を受け、かつ、証明書の交付を受け、これを保存しなければならな
    い。





第5問

技術基準で「ガス工作物の主要材料は、最高使用温度及び最低使用温度において材料に及ぼす化学的及び物理的影響に対し、設備の種類、規模に応じて安全な機械的性質を有するも のでなければならない。」と規定されているが、次のガス工作物のうち、この規定に該当しないものはどれか。






第6問

製造所における保安設備に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第7問

地震対策に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第8問

漏えい検査及び整圧器に関する次の行為のうち、技術基準に適合していないものはいくつあるか。ただし、イとロについては漏えい検査を行う区間に漏えい検知装置を設置していないものとする。

  • 道路に埋設されている導管からガス栓までに設置されている特定管理管でない導管、ガスメーターコック、ガスメーター及びガス栓(特定地下街等又は特定地下室等にガスを供給するものを除く。)を、埋設の日以後4年に1回、漏えい検査を行っている。
  • 特定地下街等にガスを供給する導管で、本支管からガス栓までの間に絶縁措置が講じられており当該絶縁措置が講じられた部分からガス栓までの間でプラスチックにて被覆された鋼管は、理設の日以後6年に1回、漏えい検査を行っている。
  • 漏えい検査を、基準日前3月以内若しくは後1月以内の期間に行った場合にあっては、基準日において当該検査を行ったものとみなしている。
  • 浸水のおそれのある地下に設置する整圧器に、浸水を防止するための措置を講じている。
  • 整圧器の制御用配管、補助整圧器その他の附属設備は、地震に対し耐えるよう支持されている状態にしている。





第9問

法令で規定されている消費機器の技術上の基準に関する次の記述のうち、いずれも誤っているものの組合せはどれか。

  • 自然排気式の燃焼器の排気筒(排気扇を接続するものを除く。)の天井裏にある部分は、燃焼器出口の排気ガスの温度が 100 °Cを超える場合は、金属材料で覆われていること。
  • 強制排気式の燃焼器の排気筒の先端は、鳥、落葉、雨水その他の異物の侵入又は風雨等の圧力により排気が妨げられるおそれのない構造であること。
  • 強制排気式の燃焼器の排気筒が外壁を貫通する箇所には、当該排気筒と外壁との間に排気ガスが屋内に流れ込む隙間がないこと。
  • 燃焼器の排気筒に接続する排気扇には、これが停止した場合に当該燃焼器へのガスの供給を自動的に遮断する装置を設けること。
  • 強制排気式の燃焼器であって告示で定めるものは、ガスを燃焼した場合において正常に当該燃焼器から排気が排出されること。





第10問

一酸化炭素(CO)中毒と換気に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






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