国家資格

必置資格

ガス主任技術者の過去問題

【広告】

問題または回答の著作権は一般財団法人 日本ガス機器検査協会に帰属しております。

乙種

第1問

温度 27 °C、体積3.0L、圧力 100 kPaの理想気体を、温度 -23°C、体積 2.5Lにしたときの圧力(kPa)として、最も近い値はどれか。






第2問

法令で規定されている消費機器の技術上の基準に関する次の記述のうち、いずれも誤っているものの組合せはどれか。

  • 自然排気式の燃焼器の排気筒(排気扇を接続するものを除く。)の天井裏にある部分は、燃焼器出口の排気ガスの温度が 100 °Cを超える場合は、金属材料で覆われていること。
  • 強制排気式の燃焼器の排気筒の先端は、鳥、落葉、雨水その他の異物の侵入又は風雨等の圧力により排気が妨げられるおそれのない構造であること。
  • 強制排気式の燃焼器の排気筒が外壁を貫通する箇所には、当該排気筒と外壁との間に排気ガスが屋内に流れ込む隙間がないこと。
  • 燃焼器の排気筒に接続する排気扇には、これが停止した場合に当該燃焼器へのガスの供給を自動的に遮断する装置を設けること。
  • 強制排気式の燃焼器であって告示で定めるものは、ガスを燃焼した場合において正常に当該燃焼器から排気が排出されること。





第3問

業務用ガス機器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第4問

製造所における保安設備に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第5問

法令で規定されている消費機器、ガス事業者間の連携協力及び保安業務規程に関する次の記述のうち、いずれも誤っているものの組合せはどれか。

  • 消費機器の設置又は変更の工事は、その消費機器が経済産業省令で定める技術上の基準に適合するようにしなければならない。
  • 経済産業大臣は、消費機器が経済産業省令で定める技術上の基準に適合していないと認めるときは、そのガス小売事業者に対し、その技術上の基準に適合するように消費機器を修理し、改造し、又は移転すべきことを命ずることができる。
  • ガス小売事業者は、経済産業省令で定めるところにより、その供給するガスに係る消費機器が経済産業省令で定める技術上の基準に適合しているかどうかを調査しなければならない。ただし、その消費機器を設置し、又は使用する場所に立ち入ることにつき、その所有者又は占有者の承諾を得ることができないときは、この限りでない。
  • ガス事業者は、公共の安全の維持に関し、相互に連携を図りながら協力しなければならない。ただし、災害の発生の防止に関しては、この限りでない。
  • ガス小売事業者、一般ガス導管事業者及び特定ガス導管事業者は、経済産業省令で定め るところにより、保安業務規程を定め、その事業の開始前に、経済産業大臣に届け出なければならない。





第6問

気体の性質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第7問

金属材料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第8問

水たまりによる供給支障に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第9問

一酸化炭素(CO)中毒と換気に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第10問

過剰空気を含む状態で都市ガスを完全燃焼させた場合、燃焼排ガス成分に含まれないものはどれか。






過去問チャレンジ!

難易度:

B

難易度の目安»

【甲種】

受付期間

5月

試験日

9月下旬

ジャンル別 人気ランキング

安全・危険物で

11位/91

(5)

全順位を見る

試験対策