ふと出会った資格が、あなたのプロフェッショナルになるかもしれない
民間資格
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問題または回答の著作権は公益財団法人 日本国際教育支援協会に帰属しております。
[ ]の言葉を漢字で書くとき、最もよいものを選びなさい。
今日は、ごみの[しゅうしゅう]日ですか。
[ ]の読み方として最もよいものを選びなさい。
この黒い[ 種 ]からどんな花がさくのだろうか。
次の文章は、「相談者」からの相談と、それに対する [A] と [B] からの回答である。三つの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを選びなさい。
相談者: 私の彼のことで相談したいことがあります。彼は私の誕生日などによくセーターやアクセサリーをプレゼントしてくれるのですが、いつも私の好みではないものを贈ってくれるのです。私はどちらかというと単色ではっきりした色のシャープなデザインのものが好みなのですが、彼からのプレゼントはいつも淡い色を多く使った、女の子らしいかわいいデザインのものが多いのです。 彼のことはとても好きだし、一生懸命(いっしょうけんめい)選んでくれているのがわかるだけに、私の本当の気持ちを言い出しにくくて困っています。どうしたらよいでしょうか。
回答者: [A] これからも長くお付き合いすることを考えているのなら、やはり彼にあなたの本当の好みを伝えて分かってもらったほうがよいと思います。でもプレゼントをもらった時に「こういうのは好きじゃない」と言うと彼を傷つけてしまうので、ふだんからデートの時にショーウィンドーなどを見ながら、「わたしこんな服が好きなのよ」とか、「これ、欲しいなあ」などと言って、彼にそれとなく伝えるようにしてはいかがでしょうか。
回答者: [B] 自分で思っているイメージと他人から見たイメージとは違っていることも多いものです。自分では「シャープなデザインが似合う」と思っていても、彼から見ると「かわいらしい感じのデザインが似合うはず」と思っているのかもしれません。自分で自分のイメージを決めてしまわずに、一度思い切って身につけてみてはどうでしょうか。新しい自分が発見できるかもしれませんし、彼もそれを期待しているのかもしれませんよ。
「相談者」の相談に対する [A] 、 [B] の回答について、正しいのはどれか。
次の言葉の使い方として最もよいものを選びなさい。
余計
次の文章を読んで、文章全体の内容を考えて、[ ]の中に入る最もよいものを選びなさい。
街にはおもちゃがあふれています。贈り物におもちゃを買おうと思っても、おもちゃ屋に並ぶ多種多様がおもちゃの前でどれを選んだらいいか迷ってしまったという方もいるかもしれません。 そこで、ある団体が、おもちゃを選ぶ時の参考にしてもらおうと、毎年、数あるおもちゃの中から優良なおもちゃ、「グッド・トイ」を選定しています。お店で見てすぐわかるように、選定されたグッド・トイにはグッド・トイマークがつけられていますので、おもちゃを買うときにも参考になります。 グッド・トイとは、「遊び力」を引き出してくれるものだそうです。「遊び力」というのは、見る力、聞く力、感じる力、コミュニケーションする力、夢見る力。人が生きていくのに必要な力のことです。 グッド・トイの選考では、まず推薦(すいせん)されたおもちゃをいろいろな年代の人に実際に遊んでみてもらい、専門家が遊ばれ方を見て評価します。その後も様々な視点から何度も検討を重ねてグッド・トイは選定されます。 おもちゃというと、ただ子どもが遊ぶためだけのものだと[ ]。塾や参考書は熱心に選んでも、おもちゃを真剣に選ぶという方はあまり多くないのではないでしょうか。しかし、おもちゃには大きな力を持つものがあります。次におもちゃを選ぶ時は、グッド・トイのように、生きる力を出してくれるものを探してみてはいかがでしょうか。
次の文の[ ]に入れるのに最もよいものを選びなさい。
最終のバスに間に合わなくて困っていた[ ]、運よくタクシーが通りかかり、無事帰宅できた。
次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを選びなさい。
勝ち組、負け組って何だろう。 春先は入学や就職(しゅうしょく)など、進路が決まったり決まらなかったりする季節である。 ゲームならルールがあって明確だ。しかし、われわれ「人」の勝ち負けに。世界共通の基準などあるのだろうか。勝ち負け ー つまり成功の基準は、人によりさまざまなはずだ。同じ一個人でも時と場合によっては、ちがってくる。(中略) 試験は合格が「勝ち」で不合格は「負け」。資格試験であれば、取得できれば成功、できなければ不成功。とてもわかりやすい。 ただ、これも試験そのものの基準であって、人を組分けする基準ではない。受験者はそれぞれ個別の事情や目標をもっている。受験に至るまでの、そのような一切(注1)を評価するのは本人であり、他人がとやかく言う問題ではない。 では、どうしてまわりの評価や基準が気になるのだろう?それは、自分の中で成功の基準を持っていない、意識していない人が多くなっているからではないか。毎日の生活の中で、何ができればいいのか、どう感じることが幸せなのかを、ちっとも考えなくなっているからではないか。 自分の基準がないから、まわりを気にする。他人と比べるから、勝ち・負けの発送に傾いてしまう。しかもその際、他人の基準を使うから、どうしたってストレスがたまるし、勝つよりは負けるほうが多くなる。私自身、30代までは、まわりの評価を基準にしていた。そしてあるとき「一生こうして生きるのか?」と考えたら、そもそも「自分はどう生きたいのか?」をまじめに考えたことすらにことに気づいた。 その後、会社を辞め、独立もしてみた。再就職(さいしゅうしょく)も何社かした。だが、たいして変わらなかった。今にして思えば、そのとき自分がやったことは、「まわりを変える」ことであって、肝心(かんじん)の(注2)「自分を変える」ことではなかったからだ。 40半ばを過ぎ「自分の成功基準を持つ」大切さに気づいた。生活の中に数々の成功基準を持つことで、一日の生き方は、どんどん意識的なものになる。たとえば、朝早起きできれば成功、その後ジョギングをして、道すがら(注3)何か発見があればこれまた成功、気持ちよく仕事に行ければ大成功、夜仲間と飲めれば大大成功!といった具合だ。 われわれはわれわれ自身の「ゲーム」の主役だ。ルールは自分で決めて打ち込め(注4)ば、毎日はスリリング(注5)で楽しいものになる。(三好隆宏「私の視点」2008年3月12日付け朝日新聞朝刊による)(注1)一切:すべて(注2)肝心(かんじん)の:もっとも重要な(注3)道すがら:途中で(注4)打ち込む:何かをいっしょうけんめいする(注5)スリリング:わくわくすること
筆者がこの文章で一番言いたいことはどんなことか。
下の文章は、企業のあり方についての本を出版(しゅっぱん)した人が、その本の内容を紹介したものである。
最近、企業の不祥事(ふしょうじ)(注1)が相次いでいますが、問題を起こす企業には共通点があると思います。それは「社員を大切にしていない」ということです。「社員を大切にする」とは、給料が高いとか、福利厚生(注2)を充実させるということではなく、仕事を通じて成長できるとか、仲間と協力して物事を成し遂(と)げる達成感が感じられるといったことです。問題のある企業はこれらをないがしろ(注3)にし、利益(りえき)だけしか見ていないのです。 ただ、ここ数年、社員を大切にしながらも業績(注4)を上げている企業が増えています。「社員を大切にするなどと甘いことを言っていたら、経営は成り立たない」と言われる中で、なぜそれが可能なのか。その条件を探ることが、本書の執筆(しっぴつ)理由です。 そこで一つ明らかになったのは、通常とは異なるリーダーの姿です。多くの場合、非常に優れたリーダーがいて、社員はただ従っていれば業績が良くなるということが想定されますが、社員を大切にしながら業績を上げる企業のリーダーはそうではなく、社員を主役にするのです。私はこれをスポンサーシップと名付けましたが、そこでは社員がどんどん力をつけ、育っていきます。(柴田昌治「リーダーシップからスポンサーシップへ」『フォーブス』2007年9月号による)(注1)不祥事(ふしょうじ):社会に迷惑(めいわく)をかけるような失敗や間違い(注2)福利厚生:企業が従業員やその家族のためになるように作った制度や施設(注3)ないがしろ:軽く考えること(注4)業績:仕事の成果や実績
筆者がここで重視している「企業の優れたリーダー」とは、どのようなリーダーか。
[ ]に入れるのに最もよいものを選びなさい。
日本人の平均[ ]は、男性が79歳、女性が86歳である。
(前略)「仕事ができる人」と「できない人」のいちばんの違いは何だろうか。私がいろいろな仕事で接してきた「できる人」に共通している特徴は、「自分の能力特性の分析」がうまいということだ。 まず、自分は何が得意で、何が不得意なのかを分かっている。もちろんオールマイティ(注1)にあらゆる仕事をこなる(注2)エリートもいるのだろうが、たいていの人は、「仕事の得手(えて)、不得手(ふえて)」を持っている。そのうえで、「得意な仕事」を積極的にこなし、「不得意な仕事」からは上手に逃げている人が、実は「仕事ができる人」と評価されるのだ。(和田秀樹「頭をよくする ちょっとした『習慣術』」による)(注1)オールマイティ:どんなことも完全にできること(注2)こなす:処理する
この筆者から見た「仕事ができる人」の特徴はどんなことか。
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