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陸上特殊無線技士の過去問題

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問題または回答の著作権は公益財団法人 日本無線協会に帰属しております。

1級

第1問

次の記述のうち、無線設備の機器の試験又は調整のための電波の発射が他の既に行われている通信に混信を与える旨の通知を受けたときに無線局が執らなければならない措置に該当するものはどれか。無線局運用規則(第22条)の規定に照らし、一つ選べ。





第2問

次の記述は、回転放物面を反射鏡として用いる円形パラボラアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。






第3問

次の記述は、静止衛星通信の特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。





第4問

次の記述のうち、電波法に規定する用語の定義に適合するものはどれか。電波法(第2条)の規定に照らし、一つ選べ。





第5問

次の記述は、デシベルを用いた計算について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。 ただし、log102 = 0.3 とする。






第6問

次の記述のうち、無線局(登録局を除く。)の免許人が電波法又は電波法に基づく命令の規定に違反して運用した無線局を認めたときに執らなければならない措置に該当するものはどれか。電波法(第80条)の規定に照らし、一つ選べ。





第7問

次の記述は、受信機で発生する混信の一現象について述べたものである。該当する現象を下の番号から選べ。

一つの希望波信号を受信しているときに、二以上の強力な妨害波が到来し、それが、受信機の非直線性により、受信機内部に希望波信号周波数又は受信機の中間周波数と等しい周波数を発生させ、希望波信号の受信を妨害する現象。





第8問

無線局(包括免許に係るものを除く。)の免許状に関する次の記述のうち、電波法(第21条及び第24条)及び無線局免許手続規則(第22条及び第23条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。





第9問

次の記述は、半導体及び半導体素子について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。





第10問

次の記述のうち、無線通信(注)の秘密の保護に関する規定に適合するものはどれか。電波法(第59条)の規定に照らし、一つ選べ。

※電気通信事業法第4条(秘密の保護)第1項又は第164条(適用除外等)第3項の通信であるものを除く。





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