国家資格

応用情報技術者の過去問題

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問題または回答の著作権は独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)に帰属しております。

第1問

プリエンプション方式のタスクスケジューリングにおいて, タスク B の実行中にプリエンプションが発生する契機となるのはどれか。ここで, タスクの優先度は、タスク A が最も高く, タスク A > タスク B = タスクC > タスクD の関係とする。





第2問

ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もるファンクションポイント法で, 調整前 FP を求めるために必要となる情報はどれか。





第3問

符号化方式に関する記述のうち, ハフマン方式はどれか。





第4問

業務プロセスを可視化する手法として UML を採用した場合の活用シーンはどれか。





第5問

企業の業務システムを、自社のコンピュータでの運用からクラウドサービスの利用に切り替えるときの留意点はどれか。





第6問

プログラムの性能を改善するに当たって,関数, 文などの実行回数や実行時間を計測して統計を取るために用いるツールはどれか。





第7問

サイバーセキュリティ基本法に基づき,内閣官房に設置された機関はどれか。





第8問

処理は全て CPU 処理である三つのジョブ A, B,Cがある。それらを単独で実行 したときの処理時間は, ジョブ Aは5分, ジョブBは 10分, ジョブCは15分である。この三つのジョブを次のスケジューリング方式に基づいて同時に開始すると, ジョブBが終了するまでの経過時間はおよそ何分か。

[スケジューリング方式]

  1. 一定時間(これをタイムクウォンタムと呼ぶ)内に処理が終了しなければ、処理を中断させて,待ち行列の最後尾へ回す。
  2. 待ち行列に並んだ順に実行する。
  3. タイムクウォンタムは, ジョブの処理時間に比べて十分に小さい値とする。
  4. ジョブの切替え時間は考慮しないものとする。




第9問

クロスサイトスクリプティング対策に該当するものはどれか。





第10問

プロジェクトの期間を短縮する方法のうち,クラッシングに該当するものはどれか。





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難易度:

B

難易度の目安»

【応用情報技術者】

受付期間

1月中旬~2月中旬

試験日

4月の第3日曜日

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