国家資格

必置資格

高圧ガス販売主任者の過去問題

【広告】

問題または回答の著作権は高圧ガス保安協会 試験センターに帰属しております。

一種

第1問

次のイ、ロ、ハの記述のうち、特定高圧ガス消費者が消費する特定高圧ガス以外の高圧ガスの消費に係る技術上の基準について一般高圧ガス保安規則上正しいものはどれか。

  • 一般複合容器は、水中で使用することができる。
  • 消費設備(家庭用設備に係るものを除く。)を開放して修理又は清掃をするときは、その消費設備のうち開放する部分に他の部分からガスが漏えいすることを防止するための措置を講じなければならない。
  • 酸素の消費は、消費設備の使用開始時及び使用終了時に消費施設の異常の有無を点検するほか、1日に1回以上消費設備の作動状況について点検し、異常があるときは、その設備の補修その他の危険を防止する措置を講じて消費しなければならない。





第2問

次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、正しいものはどれか。

  • 気体は、その臨界温度を超えた温度においても圧縮すれば液化する。
  • LPガスのような混合物の飽和蒸気圧は、液相の温度に加え液相の組成によっても変化する。
  • 気体の酸素は、標準大気圧下でも沸点以下に冷却すれば液化が始まる。
  • 温度一定のまま、物質が状態変化(相変化)するときに出入りする熱量を、顕熱という。





第3問

次のイ、ロ、ハの記述のうち、特定高圧ガス消費者が消費する特定高圧ガス以外の高圧ガスの消費に係る技術上の基準について一般高圧ガス保安規則上正しいものはどれか。

  • 高圧ガスの消費に係る技術上の基準に従うべき高圧ガスは、可燃性ガス(高圧ガスを燃料として使用する車両において、当該車両の燃料の用のみに消費される高圧ガスを除く。)、毒性ガス、酸素及び空気である。
  • 酸素を消費した後は、バルブを閉じ、容器の転倒及びバルブの損傷を防止する措置を講じなければならない。
  • 溶接又は熱切断用の天然ガスの消費は、そのガスの漏えい、爆発等による災害を防止するための措置を講じて行うべき定めはない。





第4問

次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、容器バルブの安全弁について正しいものはどれか。

  • シアン化水素、三フッ化塩素のバルブには、安全弁がついていない。
  • 破裂板と溶栓の併用式の安全弁は、破裂板の疲労による破裂圧力の低下を防ぐため、安全弁の吹出し孔内に可溶合金を充てんして、圧力による破裂板のふくらみを抑えている。
  • 破裂板式安全弁の破裂板の材料には、銅、ニッケルなどが使用されている。
  • 溶解アセチレン容器の溶栓式安全弁が作動した場合、ガスの噴出方向は容器の軸心に対して直角である。





第5問

次のイ、ロ、ハの記述のうち、特定高圧ガス消費者に係る技術上の基準について一般高圧ガス保安規則上正しいものはどれか。

  • 特殊高圧ガスの消費施設は、その貯蔵設備の貯蔵能力が3000キログラム未満の場合であっても、その貯蔵設備及び減圧設備の外面から第一種保安物件に対し第一種設備距離以上、第二種保安物件に対し第二種設備距離以上の距離を有しなければならない。
  • 消費施設(液化塩素に係るものを除く。)には、その規模に応じて、適切な防消火設備を適切な箇所に設けなければならない。
  • 特殊高圧ガス、液化アンモニア又は液化塩素の消費設備に係る配管、管継手又はバルブの接合は、特に定める場合を除き、溶接により行わなければならない。





第6問

内容積40Lの容器に、温度23°C、ゲージ圧力4.0MPaで充てんされた酸素がある。この酸素の標準状態(0°C、0.1013MPa)における体積はおよそ何m3か。大気圧は0.1013MPaとし、理想気体として計算せよ。






第7問

次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。

  • 高圧ガス保安法は、高圧ガスによる災害を防止して公共の安全を確保する目的のために、高圧ガスの製造、貯蔵、販売、移動その他の取扱及び消費の規制をすることのみを定めている。
  • 販売業者が高圧ガスの販売のため、質量3000キログラム未満の液化酸素を貯蔵するときは、第二種貯蔵所において貯蔵する必要はない。
  • 圧力が0.2メガパスカルとなる場合の温度が35度以下である液化ガスは、高圧ガスである。





第8問

体積の割合が窒素60%、水素40%である混合気体の平均分子量はおよそいくらか。理想気体として計算せよ。






第9問

次のイ、ロ、ハの記述のうち、特定高圧ガス消費者について正しいものはどれか。

  • 特定高圧ガス消費者は、事業所ごとに、消費開始の日の20日前までに、その旨を都道府県知事等に届け出なければならない。
  • 特定高圧ガス消費者であり、かつ、第一種貯蔵所の所有者でもある者は、その貯蔵について都道府県知事等の許可を受けているので、特定高圧ガスの消費をすることについて都道府県知事等に届け出なくてよい。
  • 液化アンモニアの特定高圧ガス消費者は、第一種販売主任者免状の交付を受けているがアンモニアの製造又は消費に関する経験を有しない者を、取扱主任者に選任することができる。





第10問

次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、容器について正しいものはどれか。

  • ステンレス鋼製継目なし容器は、半導体製造などに使用されるガスを充てんする容器として容器内面の平滑度、清浄さ、耐食性などが要求される場合に使用される。
  • 溶接容器は、内容積が120L未満の容器だけに用いられるものであり、タンクローリのような大型の容器には使用されない。
  • 炭素鋼は、溶接容器の材料として使用されている。
  • 超低温容器は、液化酸素、液化窒素などの超低温の液化ガスを充てんするため、二重殻構造とし断熱措置を施した容器である。





過去問チャレンジ!

難易度:

C

難易度の目安»

【第二種販売】

受付終了まであと

15日

試験日まであと

82日

ジャンル別 人気ランキング

安全・危険物で

6位/91

2)

全順位を見る

高圧ガス販売主任者

資格について一言どうぞ

試験対策