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管理業務主任者の過去問題

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問題または回答の著作権は一般社団法人 マンション管理業協会に帰属しております。

第1問

「マンション」の定義に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、正しいものはどれか。





第2問

AとBが、連帯債務者としてCから5,000万円の融資を受け、甲マンションの一住戸を購入した場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。





第3問

次の記述のうち、「地震保険に関する法律」によれば、正しいものの組み合わせはどれか。

  • 地震保険は、地震若しくは噴火又はこれらによる津波を直接又は間接の原因とする火災、損壊、埋没又は流失による損害(政令に定めるものに限る。)をてん補することを内容とする損害保険である。
  • 地震保険は、火災保険等特定の損害保険に附帯して締結され、地震保険単独での締結はできない。
  • 地震保険は、居住の用に供する建物のみを保険の目的とし、生活用動産を保険の目的とすることはできない。
  • 地震等により損害を受けた場合に支払われる保険金額は、損害の区分によって異なり、損害の区分として政令に定められているのは「全損」と「一部損」の つである。




第4問

管理組合の監事に関する次の記述のうち、標準管理規約の定めによれば、適切なものはいくつあるか。

  • 監事は、理事会に出席し、必要があると認めるときは、意見を述べなければならない。
  • 監事は、理事が不正の行為をするおそれがあると認めるときは、理事長に対し、臨時総会の招集を求めなければならない。
  • 監事は、いつでも、理事に対して業務の報告を求め、又は業務及び財産の状況の調査をすることができる。
  • 監事は、管理組合の業務の執行及び財産の状況を監査し、その結果を総会に報告しなければならない。




第5問

管理組合の活動に係る税務の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。





第6問

地震に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。





第7問

売主Aと買主Bが、マンションの一住戸甲(以下、本問において「甲」という。)の売買契約(以下、本問において「本件契約」という。)を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。





第8問

宅地建物取引業者(宅地建物取引業法第2条第3号に規定する者をいう。 以下同じ。)が、管理組合の組合員から、当該組合員が所有する専有部分の売却の依頼を受け、その媒介等の業務のために、宅地建物取引業法施行規則第16条の2に定める事項等について、マンション管理業者に確認を求めてきた場合等の当該管理組合に代わって行うマンション管理業者の対応に関する次の記述のうち、標準管理委託契約書の定めによれば、最も不適切なものはどれか。





第9問

管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。





第10問

マンションの建替え等の円滑化に関する法律の規定によれば、マンション敷地売却に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、本問において、「マンション」とは、同法第2条第1項第1号に規定するものとする。





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