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助産師の過去問題

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問題または回答の著作権は厚生労働省 医政局医事課試験免許室に帰属しております。

第1問

出生前診断について適切なのはどれか。





第2問

男性不妊について正しいのはどれか。





第3問

Aちゃん(生後9か月、男児)は助産所で出生し、これまでに異常を指摘されたことはない。出生体重3,000g。完全母乳栄養で育ち、離乳食は生後6か月から始まり、現在は1日2回食で歯ぐきで潰して食べている。Aちゃんの母親は「上の子の同じ時期に比べて食べる量が少ない。大丈夫でしょうか」と助産所に相談に来た。来所時、身長72.0cm、体重9,000g、母乳の授乳回数は1日5回であった。Aちゃんは子ども用の椅子に座って離乳食を食べている。
助産師の母親への助言で適切なのはどれか。






第4問

第2前方後頭位での正常分娩における児頭の娩出機転で正しいのはどれか。





第5問

Aさん(30歳、初産婦)は妊婦健康診査の終了後、「コーヒーを1日5杯以上飲んでいると先生に話したら、カフェインの摂取を控えるように言われました。カフェインを含まない飲み物を教えてもらえますか」と助産師に尋ねた。このとき助産師がAさんに勧めるのはどれか。





第6問

日齢1の 新生児。 頭位経腟分娩での出生時、肩甲の娩出に時間がかかりMcRoberts〈マックロバーツ〉法が実施された。出生体重4,150g。安静時の視診では頭頸部や四肢、肢位に異常を認めなかった。把握反射はあり左右差は認めなかったが、Moro〈モロー〉反射が左右非対称だった。児に着衣しようとしたところ突然激しく啼泣したが、啼泣時の口角は左右対称でゆがみはない。
児の状態で最も考えられるのはどれか。





第7問

正常妊娠に伴う肺機能の変化で非妊時に比べ妊娠後期に減少するのはどれか。





第8問

Aさん(32歳、初産婦)は妊娠39週2日、5時に陣痛発来し11時に入院した。17時の内診所見は子宮口6cm開大、Station -1。19時に訪室するとベッドに横になり、 陣痛間欠3分、 陣痛発作30秒であった。 内診所見は子宮口7cm開大、Station ±0、未破水、バイタルサインは、 体温36.7℃、 脈拍76/分、整、血圧122/64 mmHgであった。胎児心拍数陣痛図は reassuring fetal status であった。このときの助産師の対応で適切なのはどれか。





第9問

A病院では無痛分娩を希望する妊娠中期の妊婦を対象に母親学級を開催することになった。テーマは「無痛分娩の正しい理解と自分らしいお産に向けて」とした。講義、演習、質疑応答で構成し、演習内容の1つはバースプランの作成に決まって
いる。その他の演習内容で優先度が高いのはどれか。





第10問

卵子の発生で正しいのはどれか。





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