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一般計量士の過去問題

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問題または回答の著作権は経済産業省 産業技術環境局 基準認証政策課 計量行政室に帰属しております。

第1問

計量法第9条の非法定計量単位による目盛等を付した計量器に関する次の記述 の(ア)及び(イ)に入る語句の組合せとして、正しいものを一つ選べ。

 第9条 第2条第1項第1号に掲げる物象の状態の量の計量に使用する計量器であって非法定計量単位による目盛又は表記を付したものは、(ア)しては ならない。第5条第2項の政令で定める計量単位による目盛又は表記を付した計量器であって、専ら同項の政令で定める特殊の計量に使用するものとして経済産業省令で定めるもの以外のものについても、同様とする。
2 前項の規定は、(イ)すべき計量器その他の政令で定める計量器について適用しない。






第2問

長さの計測器で球の直径を測定し、体積の計算式で球の体積を求める。直径の測定値の相対標準不確かさが0.1%であるとき、体積の値の相対標準不確かさはいくらか、次の中から一つ選べ。ここで、球は真球である。






第3問

国際単位系に関する次の記述の中から、正しいものを一つ選べ。






第4問

国際単位系(SI)で規定されている基本量に対応する基本単位として誤っているものを、次の中から一つ選べ。

   基本量 ー 基本単位






第5問

計量法第15条第1項(特定商品の販売又は輸入の事業を行う者に対する勧告 等)に関する次の記述の(ア)及び(イ)に入る語句の組合せとして、 正しいものを一つ選べ。

 (ア)は、第12条第1項若しくは第2項に規定する者がこれらの規定を遵守せず、第13条第1項若しくは第2項に規定する者が同条各項の規定を遵守せず、又は第14条第1項若しくは第2項に規定する者が同条各項の規定を遵守していな いため、(イ)おそれがあると認めるときは、これらの者に対し、必要な措置をとるべきことを勧告することができる。






第6問

製造工程や検査で使用する測定器の管理に関する次の記述の中から、誤っているものを一つ選べ。






第7問

確率・統計に関する次の記述の中から誤っているものを一つ選べ。






第8問

確率及び統計に関わる用語の説明として、次の記述の中から誤っているものを一つ選べ。






第9問

日常見られる光の現象について、次の記述の中から正しいものを一つ選べ。






第10問

接触式温度計を用いた温度測定において、不確かさ要因として考慮しなくてもよいものはどれか、次の中から一つ選べ。






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