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衛生管理者の過去問題

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問題または回答の著作権は公益財団法人 安全衛生技術試験協会に帰属しております。

一種

第1問

厚生労働省の「作業環境測定基準」及び「作業環境評価基準」に基づく作業環境測定及びその結果の評価に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第2問

地下室の内部の作業場において、常時、有機溶剤業務を行う場合の措置について、有機溶剤中毒予防規則に違反しているものは次のうちどれか。
ただし、同規則に定める適用除外及び設備の特例はないものとする。






第3問

金属による中毒に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。






第4問

年次有給休暇(以下「休暇」という。)に関する次の記述のうち、労働基準法上、正しいものはどれか。






第5問

常時10人以上の労働者を使用する事業場において、労働基準法に定める妊産婦等に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。
ただし、労使協定とは、「労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)と使用者との書面による協定」をいい、また、管理監督者等とは、「監督又は管理の地位にある者等、労働時間、休憩及び休日に関する規定の適用除外者」をいう。






第6問

粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。






第7問

化学物質と、それにより発症するおそれのある主たるがんとの組合せとして、正しいものは次のうちどれか。






第8問

在室者が12人の事務室において、二酸化炭素濃度を1,000 ppm以下に保つために最小限必要な換気量の値(m3/h)に最も近いものは次のうちどれか。
ただし、在室者が呼出する二酸化炭素量は1人当たり0.018m3/h、外気の二酸化炭素濃度は4 00 ppmとする。






第9問

作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。






第10問

労働安全衛生規則に基づく次のAからEの定期健康診断項目のうち、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、省略することができる項目に該当しないものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。

  • 尿検査
  • 血圧の測定
  • 肝機能検査
  • 心電図検査
  • 血中脂質検査





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