民間資格

個人情報保護実務検定の過去問題

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問題または回答の著作権は一般財団法人 全日本情報学習振興協会に帰属しております。

2級

第1問

以下の文章は、業務で使用する携帯用機器の管理に関する内容である。(  )に入る最も適切な語句の組合せを答えなさい。

従業者が個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み、それを業務に使用する( a )が注目されているが、原則としてオフィス内では、個人所有の携帯用機器の持込みや使用を禁止しなければならない。ただし、例外的に使用する場合には、( b )の機能を実装するとともに、管理簿を作成し、持込み記録を残す必要がある。さらに、高度なセキュリティエリアでは、( c )の携帯電話やスマートフォンなども持込みを禁止して、禁止物を厳格に定めなくてはならない。





第2問

次の記述は正しいか、誤っているか答えなさい。

個人情報取扱事業者が、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うにあたり、同意を得るために個人情報を利用すること(メールの送付や電話をかけること等)は、当初の利用目的に含まれていない場合には、あらかじめ本人の同意を得なければならない。



第3問

以下の選択肢のうち、個人情報保護法の目的・基本理念に関する【問題文A】から【問題文C】までの内容として正しいものを1つ選びなさい。

【問題文A】個人情報保護法は、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的としている。
【問題文B】個人情報保護法は、その基本理念において、個人情報と個人の人格尊重の理念との関係については触れていない。
【問題文C】個人情報保護法は、その基本理念において、個人情報の適正な取扱いについては触れていない。





第4問

CPOの説明として最も適切なものを答えなさい。





第5問

以下の文章は、マネジメントサイクルの構築に関する内容である。(  )に入る最も適切な語句の組合せを答えなさい。

( a )「個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」は、個人情報保護に関するマネジメントシステムを構築・運用するうえで最初に参照すべき規格である。この規格は、2006年5月に改定され、個人情報保護法への対応を盛り込むとともに、それまでの( b )・プログラムという呼称をマネジメントシステムに改めている。一方、( c )は、旧規格であるJIS Q 2001に代わり、2010年9月に制定された一般的なリスクマネジメントに関する規格であり、国際規格に対応している。





第6問

「個人情報データベース等」に関する以下の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。





第7問

次の記述は正しいか、誤っているか答えなさい。

個人情報取扱事業者は、不正の利益を得る目的で、秘密として管理されている事業上有用な個人情報で公然と知られていないものを、不正に取得したり、不正に使用・開示したとしても、刑事罰が科される可能性はない。



第8問

以下の委託先との契約に関する文章を読み、誤っているものを1つ選びなさい。





第9問

経済産業省策定の「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」に関する以下の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。





第10問

次の記述は正しいか、誤っているか答えなさい。

ゾーニングとは、守るべき情報の重要性に応じて、情報の置き場所を分けることである。各エリアの境界をドアや壁などで物理的に区分けし、そのエリアへ入室できる人を制限する必要がある。ゾーニングの例として、各エリアは、オープンエリアやセキュリティエリア、高度なセキュリティエリアなどに区分けされる。



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