民間資格

自転車安全整備士の過去問題

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問題または回答の著作権は公益財団法人 日本交通管理技術協会に帰属しております。

第1問

道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられ、歩道と車道の区別があるところでは、歩行者と同じく、歩道通行が原則であり、歩道の車道寄りを通行しなければならない。



第2問

普通自転車は、一つの運転者席以外の乗車装置を備えていないこと(幼児用座席を除く)とされている。



第3問

TSマーク付帯保険の保険契約は、自転車の所有者等が個別に保険会社と契約する必要はなく、公益財団法人日本交通管理技術協会と損害保険会社とが締結しているものである。



第4問

自転車活用推進法では、国民に広く自転車の活用の推進と理解を深めるため、自転車の日を10月の体育の日、自転車月間を10月1日から同月31日までと定めている。



第5問

道路交通法に定める自転車運転者講習の対象となる危険行為には、「信号無視」、「一時不停止」、「酒酔い運転」などがあるが、「安全運転義務違反」もその対象である。



第6問

普通自転車を運転している13歳未満の子供、70歳以上のお年寄り、身体の不自由な人は、自転車歩道通行可の標識や標示のない歩道でも、普通自転車に乗車したまま通行することができる。



第7問

自転車は、信号機のある交差点を右折する場合、対面する信号が赤色で、右折用の青の矢印が表示されていても、右折することはできない。



第8問

警察官や交通巡視員が手信号や灯火による信号により交通整理をしている場合、手信号や灯火による信号が信号機の表示と違っていても、警察官や交通巡視員の手信号や灯火による信号の表示に従わなければならない。



第9問

補助車輪の付いた幼児用自転車は、普通自転車に適合していても、TSマークを貼付することができない。



第10問

道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられ、歩道と車道の区別があるところでは、車道通行が原則であり、車道の左端に沿って通行しなければならない。



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