民間資格

自転車安全整備士の過去問題

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問題または回答の著作権は公益財団法人 日本交通管理技術協会に帰属しております。

第1問

普通自転車は、一つの運転者席以外の乗車装置を備えていないこと(幼児用座席を除く)とされている。



第2問

補助車輪の付いた幼児用自転車は、普通自転車に適合していても、TSマークを貼付することができない。



第3問

警察官や交通巡視員が手信号や灯火による信号により交通整理をしている場合、手信号や灯火による信号が信号機の表示と違っていても、警察官や交通巡視員の手信号や灯火による信号の表示に従わなければならない。



第4問

自転車は、信号機のある交差点を右折する場合、対面する信号が赤色で、右折用の青の矢印が表示されていても、右折することはできない。



第5問

自転車で走行中、交差点又はその付近において緊急自動車が近づいてきたときは、交差点を避けて道路の左端によって一時停止しなければならない。それ以外の場所は、道路の左端に寄って進路を譲らなければならない。



第6問

自転車安全整備店の登録を受けた者で、TSマークを不適正に貼付したことにより、登録の取消しをされた場合は、再登録の申請ができない。



第7問

普通自転車の車体の大きさの測定方法は、長さはフレーム中心面に平行かつ水平に、幅はフレーム中心面に垂直かつ水平にそれぞれ最長部を測定するが、スタンド、キャリヤ、後写鏡などの部品は含めない。



第8問

点検整備に使用する工具のうち、前後ハブナットの締め付け、緩め用に使用する工具はラチェットレンチであるが、ボックスレンチでもよい。



第9問

普通自転車を運転している13歳未満の子供、70歳以上のお年寄り、身体の不自由な人は、自転車歩道通行可の標識や標示のない歩道でも、普通自転車に乗車したまま通行することができる。



第10問

現在国内で使用されている軽快車のタイヤの多くは「WOタイヤ」で、これに対して、マウンテンバイクやマウンテンバイク類型車には「HEタイヤ」が多く使われており、これらのタイヤは互換性がある。



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