民間資格

自主保全士の過去問題

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問題または回答の著作権は公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会に帰属しております。

試験問題の掲載にあたっては、日本プラントメンテナンス協会の許諾を得ており、無断複写・転載を禁じます。

2級

第1問

自主保全体制づくりとは自分の設備は自分で守れる、設備に強いオペレーターづくりである。



第2問

日常点検によって、劣化部品を見つけて交換することは予防保全にあたらない。



第3問

定点撮影方式は、活動の効果を定量的に表したいときに用いる方式である。



第4問

ボルト、ナットの合マークは、ゆるみが容易に発見でき、即座に増締めができるように、ひと目で見られるよう工夫をしたものである。



第5問

TPM においては、あらゆるロスをゼロにする「ゼロ指向」が大切な考え方である。



第6問

マイクロメーターは、直射日光程度であれば精度に影響はない。



第7問

FTA とは故障モード影響解析と呼ばれる解析技法のことである。



第8問

自主保全第7ステップ(自主管理)には、第1~第6ステップまでのすべての活動が入っている。



第9問

外段取りとは、段取り作業のうち、機械設備の運転を止めなければできない型・工具、治具類の交換などの作業をいう。



第10問

工程能力とは、定められた規格限度内で製品を生産できる能力のことである。



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