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エックス線作業主任者の過去問題

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問題または回答の著作権は公益財団法人 安全衛生技術試験協会に帰属しております。

第1問

透過試験に用いる工業用の分離形エックス線装置に関する次の文中の[ ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、適切なものはどれか。

工業用の分離形エックス線装置は、エックス線管、エックス線管冷却器、[A]、[B]、[C]及び低電圧ケーブルで構成される装置である。






第2問

常時600人の労働者を使用する製造業の事業場における衛生管理体制に関する記述のうち、労働安全衛生関係法令上、誤っているものはどれか。 ただし、600人中には、屋内作業場の製造工程において次の業務に常時従事する者が含まれているが、その他の有害業務はなく、衛生管理者及び産業医の選任の特例はないものとする。

 深夜業を含む業務:500人
 エックス線照射装置を用いて行う透過写真撮影の業務:40人






第3問

エックス線装置を取り扱う放射線業務従事者が管理区域内で受ける外部被ばくによる線量の測定に関する次の文中の[ ]内に入れるAからCの語句の組 合せとして、労働安全衛生関係法令上、正しいものはどれか。

最も多く放射線にさらされるおそれのある部位が[A]であり、次に多い部位が[B]である作業を行う場合、男性又は妊娠する可能性がないと診断された女性の放射線業務従事者については頭・頸部及び胸部に、女性の放射線業務従事者(妊娠する可能性がないと診断されたものを除く。)については[C]に、放射線測定器を装着させて線量の測定を行わなければならな い。






第4問

GM計数管に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。






第5問

エックス線の測定に用いるNaI(T1) シンチレーション検出器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第6問

工業用エックス線装置のエックス線管及びエックス線の発生に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。






第7問

エックス線と物質との相互作用による光電効果に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。






第8問

放射線感受性に関する次の記述のうち、ベルゴニー・トリボンドーの法則に従っていないものはどれか。






第9問

エックス線装置に電力が供給されている場合、労働安全衛生関係法令上、自動警報装置を用いて警報しなければならないものは次のうちどれか。






第10問

熱ルミネセンス線量計(TLD)と蛍光ガラス線量計(RPLD)とを比較した次のAからDの記述について、正しいものの組合せはどれか。

  • TLDの方が、RPLDより素子間の感度のばらつきが少なく、フェーディングも小さい。
  • 線量を読み取るための発光は、TLDでは加熱により、RPLDでは紫外線照射により行われる。
  • 線量の読み取りは、RPLDでは繰り返し行うことができるが、TLDでは線量を読み取ることによって素子から情報が消失してしまうため、1回しか行うことができない。
  • TLDの素子は1回しか使用することができないが、RPLDの素子は、使用後加熱処理を行うことにより、再度使用することができる。





難易度:

B

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