国家資格

登録販売者の過去問題

【広告】

問題または回答の著作権は(東京都)に帰属しております。

第1問

抗ヒスタミン成分を主薬とする一般用医薬品である催眠鎮静薬(睡眠改善薬)の添付文書等の使用上の注意に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

  • コーヒー等のカフェインを含有する飲料と同時に服用しないことと記載されている。
  • 肝臓病の診断を受けた人は使用(服用)しないことと記載されている。
  • 日常的に不眠の人、不眠症の診断を受けた人は使用(服用)しないことと記載されている。
  • 神経過敏、興奮を起こすおそれが大きいため、15歳未満の小児は使用(服用)しないことと記載されている。





第2問

口腔咽喉薬・うがい薬(含嗽薬)及びその配合成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

  • アズレンスルホン酸ナトリウム(水溶性アズレン)は、口腔内や喉に付着した細菌等の微生物を死滅させたり、その増殖を抑えることを目的として用いられる。
  • クロルヘキシジン塩酸塩は、炎症を生じた粘膜組織の修復を促す作用を期待して用いられる。
  • ポビドンヨードが配合された含嗽薬では、その使用によって銀を含有する歯科材料(義歯等)が変色することがある。
abc
1
2
3
4
5





第3問

次の記述にあてはまる循環器用薬の配合成分はどれか。

心筋の酸素利用効率を高めて収縮力を高めることによって血液循環の改善効果を示すとされ、軽度な心疾患により日常生活の身体活動を少し越えたときに起こる動悸、息切れ、むくみの症状に用いられる。小児において心疾患によるこれらの症状があるような場合には、医師の診療を受けることが優先されるべきであり、15歳未満の小児向けの一般用医薬品はない。






第4問

鎮暈薬(乗物酔い防止薬)の配合成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

  • ジプロフィリンは、不安や緊張などの心理的な要因を和らげることを目的として配合される鎮静成分である。
  • ジメンヒドリナートは、延髄にある嘔吐中枢への刺激や内耳の前庭における自律神経反射を抑える作用を示す。
  • メクリジン塩酸塩は、他の抗ヒスタミン成分と比べて作用が現れるのが早く、持続時間は短い。
  • ジフェニドール塩酸塩は、排尿困難の症状がある人や緑内障の診断を受けた人では、その症状を悪化させるおそれがある。





第5問

医薬品の副作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

  • 世界保健機関(WHO)の定義によれば、医薬品の副作用とは、「疾病の予防、診断、治療のため、又は身体の機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」とされている。
  • 眠気や口渇等の比較的よく見られる症状は、副作用といわない。
  • 一般用医薬品の使用においては、通常は、その使用を中断することによる不利益よりも、重大な副作用を回避することが優先される。
  • 医薬品を使用する人が副作用をその初期段階で認識することにより、副作用の種類に応じて速やかに適切に処置し、又は対応し、重篤化の回避が図られることが重要である。
abcd
1
2
3
4
5





第6問

鼻炎用点鼻薬の配合成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

  • クロモグリク酸ナトリウムは、鼻粘膜を清潔に保ち、細菌による二次感染を防止することを目的として配合されている。
  • テトラヒドロゾリン塩酸塩は、局所麻酔成分であり、鼻粘膜の過敏性や痛みや痒みを抑えることを目的として配合されている。
  • リドカインは、肥満細胞からヒスタミンの遊離を抑えることを目的として配合されている。
  • ナファゾリン塩酸塩は、鼻粘膜の充血や腫れを和らげることを目的として用いられる。
abcd
1
2
3
4
5





第7問

小児等への医薬品の使用に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

  • 一般用医薬品の使用上の注意において、乳児、幼児、小児という場合には、おおよその目安として、乳児とは3歳未満、幼児とは7歳未満、小児とは18歳未満をいう。
  • 小児は、大人と比べて血液脳関門が発達しているため、吸収されて循環血液中に移行した医薬品の成分が脳に達しにくい。
  • 乳児は、状態が急変しやすく、一般用医薬品の使用の適否が見極めにくいため、基本的には医師の診療を受けることが優先され、一般用医薬品による対処は最小限にとどめることが望ましい。
  • 小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が長く、服用した医薬品の吸収率が相対的に高い。





第8問

次の記述は、医薬品医療機器等法第1条の抜粋である。( )の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。なお、2箇所の( a )、( b )内にはどちらも同じ字句が入る。

この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び( a )の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による( b )上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、( c )の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い医薬品、医療機器及び( a )の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、( b )の向上を図ることを目的とする。

abc
1再生医療等製品国民生活危険ドラッグ
2再生医療等製品国民生活指定薬物
3再生医療等製品保健衛生指定薬物
4 生物由来製品国民生活指定薬物
5 生物由来製品保健衛生危険ドラッグ





第9問

眼科用薬の配合成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

  • イプシロン‐アミノカプロン酸は、新陳代謝を促し、目の疲れを改善する目的で用いられる。
  • スルファメトキサゾールは、眼粘膜のタンパク質と結合して皮膜を形成し、外部の刺激から保護する目的で用いられる。
  • ホウ酸は、洗眼薬として用時水に溶解し、結膜嚢の洗浄・消毒に用いられる。
  • コンドロイチン硫酸ナトリウムは、結膜や角膜の乾燥を防ぐことを目的として用いられる。





第10問

外皮用薬及びその配合成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

  • ウフェナマートは、湿疹、皮膚炎、かぶれ、あせも等による皮膚症状の緩和を目的として用いられる。
  • フェルビナクは、抗炎症作用に加え、殺菌作用もあるため皮膚感染症の改善を目的としても用いられる。
  • 喘息を起こしたことがある人では、インドメタシンが配合された外皮用薬の使用を避ける必要がある。
abc
1
2
3
4
5





過去問チャレンジ!

難易度:

C

難易度の目安»

【全国】

受付終了まであと

終了

試験日まであと

50日

ジャンル別 人気ランキング

医療・介護で

31位/100

20)

全順位を見る