なぜ自家用を取得する必要があるのか。

つぶやき(´・ω・`)(#ZjVhOGVk) 2020年10月12日 18時27分 返答:2件

固定翼、回転翼共に事業用のみを一徹して取得できる制度が何故無いのか。

各地にあるスクールでも(回転翼の場合)
「陸上単発ピストン」→自家用操縦士取得→「陸上単発タービン/ピストン」→事業用操縦士取得→型式変更「陸上双発タービン」→「計器飛行証明」
と非常に多くの取得を取らざるを得ません。
スクールが儲けたいだけなのかな?と思ってしまいます。
最初から陸上単発タービンで事業用操縦士を取得できないという法律はありません。
操縦士の人口が減少している中、多額のお金を払って不要な資格を取っていく必要があるのだろうか疑問です。
そもそも事業用操縦士の資格には「自家用操縦士が行う事ができる範囲」と法律で名言されています。

当然、事業用操縦士を取得したからと言って肩書きだけのプロパイロットですが構造も異なるピストンを取得させる事に違和感を覚えます。

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002 B205(#NjYyOTg1) 2021年04月14日 07時55分

自家用→事業用になっている理由は、訓練生が自家用以上の技能証明がない場合は、教育証明の教官としか訓練できないことが大きな理由です。
教育証明を持っている操縦士が非常に少ないため、事業用操縦士の受験資格(150時間または実機140時間+シミュレータ10時間)に達するまで実機での教育は教育証明の教官が同乗しなければなりません。
自家用をもっていると教育証明を持っていない教官と同乗することができますので教官不足を解消できるのが1番の大きな理由と思われます。
自衛隊の操縦士は事業用のみだったと思います。
尚、日本で自家用+事業用を取る場合と事業用だけの差額は、自家用の学科試験費と実地試験費位で+6万円位ですので費用面から見てもあまり変わらないです。試験中の飛行時間も要件の150時間に加わるので無駄はないです。

003 B205(#NjYyOTg1) 2021年04月14日 08時06分

官公庁関係、ドクヘリは双発タービンばかりですので単発タービンもあまり評価されません。
多発機しか運航していない官公庁の部内選抜では、初めから多発タービンで取得し、単発ピストンも単発タービンもない場合があります。

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