つぶやき匿名希望(#NzRjYWYz) 2025年03月24日 08時56分 返答:0件
第28回の検定員試験を受験ました。受験準備中に感じた感想と提言を述べさせていただきます。
マンション管理員は基本テキストにも書いてありましたが、応募者の大半は定年退職後の60歳台です。しかも、定年前から管理員とすて働いていた方も若干は含まれているかもしれませんが、ほとんどが定年までマンション管理員とは無関係の仕事に従事されていたわけですから、社会的な一般常識は見についているはずです。
また、受験生の中には既にマンション管理員として就業されている方がマンション管理員としての知識の理解度を自己認識したくて受験される方もいるでしょうし、これからマンション管理委員の仕事を探す際、当該試験委合格していれば採用に有利と考えるかたもいるでしょう。要するに受験者側の私見に対するニーズは一定ではありません。そうすると、8章は8-3と8-4を参考資料に移せば不要です。携帯が1人り1台の時代に8-5はページ稼ぎの無駄以外の何物でもありません。第7章の7-2は実際の巡回時に参考になりました。7-3から7-7はマンションが抱える一般的な課題として、もっと簡素に整理すれば済む話だと感じました。
法令関係で管理員が覚えておくべきことはp.14の2つの図で十分だと思料します。
マンション管理員を4年近くやっていますが、理事会と総会くらいの知識。共用部と専有部があり、管理員の活動場所は共用部に限られることですのでどこまでが共用部かを知っていいれば十分。法律関係の部分はフロントが熟知していれば良い話では無いでしょうか? 専有部サービスは管理員が管理員として実施することは無理でしょう。管理会社がそうしたサービスを提供している第三者企業を契約して代行してもらう(警備会社との連携のように)ものであり、管理員業務であるかのような説明には疑問を持ちます。また、23日の試験問題には法令関係は令和6年4月1日施行によるとありました。基本テキストは2018年に発行されたもので、法律関係にもふれているのですから令和6年4月1日施行内容をネットで公開するなどが常識ではないでしょうか?
更にお粗末だったのは試験問題には令和7年と印字されている一方、回答用紙には制関・和暦の指示はなく口頭で西暦で受験日を記入させるのは手を抜き数河ではありませんか?
最後に、私が受験した会場には入り口に受付がなく、自分で廊下を歩き回って試験教室を探すというお粗末さには唖然としました。
ところで、試験開始前に隣の席の方と雑談しました。彼の場合、管理会社に採用時に7~8名同じ時期に採用された方との集合教育(1日)で一通りの説明を受けただけで、「物件毎に若干作業内容が違うので、細かな点は物件の管理室にある管理マニュアルを読んで下さい」とのことで、現場での引継ぎも1日だけだったそうで、御社の公式テキストを購入したとのことでした。
このことから、公式テキストから法律関係を最大限割愛したマンション管理員初めの一歩てきな入門書と最低限の法律関係の解説に加え様々な実例を適宜盛り込んだ基本テキストの2本立てとして、新規に発行して頂けると今後マンション管理員を目指す方、現場に配属された日の浅い管理員にとっては心強い道しるべとして活用できるのではないでしょうか?
マンション管理員と一口に言っても、戸数40~50戸程度の小さなマンションでゴミ庫の整理を主たる業務として午前中だけの業務に就いている管理員もいれば2~3人一組で24時間管理のタワーマンション管理員もいるわけで、一口に管理員といっても期待されている業務も重なる部分はありますが、独自の業務もあります。そうした現状を踏まえて基本テキストの再編纂に着手して頂けることを希望します。
「マンション管理員試験」の認知度を高め、その合格者の地位向上につながるようにご努力を重ねて頂けることを希望いたします。
ご自身の
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